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資格道を行く 第二回 その資格、本当に必要ですか?

前回資格を取ることの目的、メリットについてツラツラと書きましたが、今回は資格を取る前に考えなくてはいけない事、資格を取るデメリットについてちょっとだけ触れていきたいと思います。

 

本当にその資格、必要ですか?

資格を取るにあたって、まず本当にその資格が必要か、その資格を本当に生かせるかを考えなくてはいけません。 職場で使う資格とは関係ない資格を取ってもそれを生かせる場面など0に等しいわけですし、関連のある資格でも本当に求められているかどうかを把握する必要があります。 職場でのキャリアアップを目指すのであれば上司や、取得を目指している資格を既に持っている人に相談してみる事をオススメします。

 

また転職に使いたい場合でもその資格がどのぐらいの求人があるか、転職にどれほど効果があるか等をあらかじめ調べるべきでしょう。資格取得には多くのコストを費やさなければなりません。しかし資格取得後、結局この資格要らなかったなぁ、なんて事は往々にして起こる事なのです。

 

資格を取るのって大変!見合う価値があるのかしっかり見定めよう。

資格取得には様々なコストがかかります。金額面で言えば受験料をはじめ、参考書、問題集等の関連書籍や受験に必要な用具を購入しなくてはいけない物もあります。資格によっては資格学校を利用しないと合格が難しい物もあります。また試験終了後にかかるお金もあります。実務系の修習が必要な物は高額な講習料金を取る物もありますし、最終的にその資格を省庁に登録するのに数万を要する資格も珍しくありません。一部士業には合格からデビューまで100万以上かかる物もあります。

 

時間の面で考えると、やはり『勉強をする』という事は生活にかなりの負担を与えます。学生や職についてないのであればある程度の融通は利きますが、仕事をしながら一日二時間勉強するのも中々大変ですし、土日に資格学校を入れる事になるとさらに負担を抱える事になります。資格習得後に講習や修習がある物は長期間仕事を休む必要があり、中には仕事をしながらではとてもじゃないけど無理、という物もあります。

 

これらのコストを考えて受験は可能か、コストの分だけリターンを望めるかを考えないといけません。

 

本当に受かるかどうか

根本的な部分になりますが、勉強して資格試験に合格できるビジョンが見えるかどうか、というのも大事です。コストをいくら注ぎ込もうが受からなければ無です。学力に自信が無ければ資格を目指してはいけない!という事ではありませんが、実務を経験したりや関連した易しめの資格を取得してから次へ行く、というのも手です。

 

急がば回れというのは時には資格試験でも通用する場合もあるのです。仕事をやめて何年も勉強したが受からず人生を棒に振るう、なんて事は必ず避けなくてはいけません。

 

資格を取るデメリットってある?

個人的には資格は筋肉と一緒、つけて困ることはないというポリシーを持って資格を取得してきました。中には生活や仕事に生かしてない、ただの趣味で取った資格も多いのですが

 

実際に資格を取らなければよかった、という話を聞くことも稀にあります。その中で一番多いのは、仕事量は増えたが給料は見合った増え方をしなかった、仕事がまるっきり変わってしまったという物です。

 

この手の嘆きは介護福祉士さんや環境計量士さんから聞きました。この点も筋肉と一緒で筋肉ムキムキの人がいたら力仕事を頼みたくなるものが人の常です。 大事なのは資格習得後のビジョンをしっかり描く事です。先ほど述べた事を含めて勉強を始める前にじっくり考えて見ましょう。

 

拙い文章ですが最後まで読んでいただきありがとうございました。 次回以降は時期に沿った雑記や私自身の資格取得の勉強記や感想などをツラツラと書いていきたいと思います。

 

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