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仕事でメモは取ったほうがいいのか

メモと心理学

あんなにメモをとっていたのに全く覚えていない…

 

こんなシチュエーションに出くわしたことがある人は多いんじゃないでしょうか。臨床心理士の羽田野健氏が、心理学的な側面(脳のワーキングメモリなど)からその仕組みについて解説をしていました。

 

 仕事でメモは取ったほうがいいのか メモをとれば覚えておけるか(羽田野健) – 個人 – Yahoo!ニュース

 

記事の要点は…

 

  • メモを取るだけで「理解する」プロセスを飛ばしている人がいる
  • メモを見返して長期記憶にしていない人がいる

 

っていう2点。



メモをとっても見返さないw

うん…メモをとること自体はどうしても作業になりがちですし、メモをとって満足するって人も割と多いんですよね。わたしもそんなタイプです。学生時代にとったノートは見返した記憶がほとんどありません(字が汚いってのも割と致命的だった)。私は完璧主義のきらいがあるので、先生が話していたことをすべてノートにとるタイプだったんですが…記憶に残すのにはあまり役立っていなかった感じ。

 

で、最近ではメモをとることをやめています。忘れてはならないことを少し覚書のように書き留めることはあるけど、覚えるためにメモ・ノートをとるってのはやめました。

 

結論からいうと、メモをとらなくなってもほとんど支障はありませんでした。つまり、とってもとらなくても変わらない…。

 

ee162c85923f5664be0dcc14062cc904 仕事でメモは取ったほうがいいのか

 

頭使うのが一番

記憶に残すためには、頭を働かせ、反復するのが一番です。そのための手段としてメモを活用できるってんなら、それを否定はしませんが…メモ・ノートをキレイにとる時間があるのであれば、その分脳みそを回転させ咀嚼したり、インプットの時間に費やしたりする方に割いた方が効率がいいように思っています。

 

はてブでは、「OJTでメモを取らせない」っていうブログ記事が話題になり炎上したこともあります…「メモを取らせるくらいなら教える側がレジュメを事前に作っておくべきだ云々」との主張。過激な論調なので批判されていましたが、一理あるとは思っています(このブログ主の意識高いウエメセ語りは大嫌いなんですが…)。ノートをとる労力を、聴くこと・理解することに費やした方がいいってのは事実。

 

 仕事でメモは取ったほうがいいのか OJTで「メモを取れ」という上司先輩は仕事がデキない 「教えてやっている」という意識は捨ててくれ – さようなら、憂鬱な木曜日

 

覚えるのではなく理解しよう

メモをとっても覚えられないって嘆いている方は、一度騙されたと思ってメモ帳を手放して「理解」に力を割いてみては?どうしてもメモを取りたいって方は、「後で見直す」ことを忘れずに。書き留めて満足していたんでは、記憶から抜け落ちるばかりですから…。後で見直せるようにキレイにまとめる努力ってのは否定はしませんが、その手間をアウトプットに費やした方が効率はいいとは思う。





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