2ch PC スマホ iPhone Android WindowsPhone ガラケー ガジェット ニュース 壁紙

仕事ができない人は情報感度が低すぎるらしい

仕事ができない人は情報感度が低い

プロブロガー・イケダハヤト氏が、「仕事ができない人は情報感度が低すぎるんだ」と久しぶりの釣り記事・炎上記事を書いていましたのでピックアップ。イケダハヤト氏と永江一石氏の2人の記事は、炎上させる記事・イラッ☆とする記事の書き方を学ぶ上で非常に参考になります。





メディアの輪郭

さて、本題…氏曰く、仕事ができない人は市場を見ていない、市場を見て情報の感度を高めていく必要がある。「仕事ができる人」や「情報」「感度」の定義づけなどツッコミたくなる部分はちょっとありますが…『仕事ができる人間になるためには市場を見て感度を高める必要があるのかどうか』って点について論考してみたいと思います。

 

氏はまず、プロブロガーとしての具体例を挙げてくれています。「メディアの輪郭」、これを知らなかったら市場を見ていない仕事ができない全然ダメなブロガーらしい…わたしはライターであり、サイト運営者であるのでブロガーではないんですが、寡聞にしてメディ輪なるサイトは存じませんでした。(宣伝と具体例を絡めてくる手法、なるほど勉強になりますw)

 

仕事ができない人というのは、情報感度がそもそも低すぎます。ホントこれ。

なぜ仕事ができないかというと、市場を見ていないんです。市場を見ていないから、自分が、自分の会社がどのような位置にいるのかを、理解できずにいます。過去も、現在も詳しく知りません。当然ながら、未来への見通しも甘くなります。

特に残念なのは、自分が戦おうとする市場にすらも目がいっていないことです。

たとえば「ブロガーとして食っていきたいんです!」と言いつつ、「メディアの輪郭(通称「メディ輪」)」とか知らなかったりすると、「あぁ、この人はまだ全然だめだなぁ…」と思ってしまうわけです。今度メディアの輪郭の佐藤さんを呼んでイベントやるので、耳の穴かっぽじってから勉強しにきてください。

 

via: 「仕事ができない人」のたったひとつの問題点:情報感度が低すぎる

 

サラリーマンは市場を見ないとだめなのか?

「プロブロガー」のような個人事業主なら、市場を見る必要があるって話は割とすんなり理解できるんですが、サラリーマンの場合にも市場を見ないと「仕事ができない人」になってしまうんでしょうか。

 

たとえば、銀行員。メガバンクの動向とか知らなくても仕事はできてしまうわけで…もちろん、営業をかけるなら流行の金融商品とかを知っておく必要はあるでしょうけど、ちょっとミクロな話になってしまいます。情報感度云々じゃなくて、個々の仕事をしっかりこなせるかどうかって点に尽きるんじゃないかなぁと思ってしまう。

 

情報感度が高くて、他の業種の手法をアレコレ試したがるけど、ことごとく失敗する奴って仕事できない人の典型なんじゃないかなぁ…。

 

結局、情報を使いこなせるかどうかって部分が大事な気がするんだよなぁ。イケハヤ氏は市場を見て自分で考えて行動すれば、情報をうまくさばける的なこと書いてますが…情報感度とか市場云々だけじゃさばけない部分って絶対にあるよね。地頭の良さなんかも重要な要素だと思う。いくら毎日情報収集していても、明後日の方向な意見しか書けないのであれば意味がない…

 

思考の方法って情報感度だけじゃ語れない部分ですよねぇ。いや、決してイケハヤ氏への皮肉とかそんなんじゃなくて、わたし自身思考力を高めたいと日々思考しておりますw

 

記事引用

繰り返しますが、市場を見なければ、自分の立ち位置も、やるべきことも見えてきません。市場を見ずにトップクラスに立てたとしたら、あなたは本当の天才です。凡人なら、まずは市場の研究です。どんなプレーヤーがいて、彼らはどんな努力をしていて、これから市場がどうなっていき、自分は何をすべきなのかを導き出して実践するのです。

ぼくはもう、ひっきりなしに市場研究してますよ。誰かの記事を読んだり、新興メディアを見て、しょっちゅう「うまいなぁ…」と悔しい思いをしています。この「悔しさ」が、ぼくのポジションづくりのエネルギーになっていたりします。

情報が自然に入ってくる状態をつくる

とはいえ、忙しい経営者とかになると、メディアをチェックして情報を自ら集めるというのは、なかなか難しくなってきます。

そういう場合は、「情報が自然に入ってくる状態」をつくるのがベストです。能動的に情報収集しなくても、待っていれば入る状態をつくるわけですね。

ぼくの知っている経営者で、しばしば「イケダ君、なんか面白いウェブサービスとかある?ランチしようよ」と誘ってくださった方がいらっしゃいます。

なぜ頻繁に美味しいごはんをおごってくださるのかを聞いてみると「定期的に、自分よりも詳しい人に会って話を聞く」ということを大切にしているとか。うまい戦略だなぁ、と感銘を受けた記憶があります。

 

via: 「仕事ができない人」のたったひとつの問題点:情報感度が低すぎる

 

関連記事

 

29e9cd803558f79ee18fa3cffca13c56 仕事ができない人は情報感度が低すぎるらしい




関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

オススメ記事

副管理人募集

文章書いて金稼ぎたい人募集。ネタはガジェット、政治、経済、法律、貧困、歴史、教育、社会問題、音楽、文学など。ノルマは特に無いので気が向いた時だけ書いてくれればOK。希望者はメールフォームから問い合わせてください。条件を聞くだけでも構いませんので気軽にどうぞ。

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2014年 12月 04日

    このイケダハヤトって人は典型的なネットバカかなあ、と。

    管理人さんもおっしゃっていますが「情報感度」って何よ?って思います。感度が高くてもしょうがないんです。大事なのはリテラシー。仕事一杯受注できたり作ったりできてもそれだけじゃ意味はなく、大事なのはこなす技術なんですよね。優先順位やらリスク管理、大事な箇所と切り捨てできる箇所の切り分け。そのような受身ではなく責めの部分が仕事が出来るに繋がると思うんです。

    まあ炎上目当てなのかも知れませんが、こういう人見ると突っ込まないといられなくなったのはネットの弊害かもしれませんね(笑)。

    多分、こういう感度だけを頼りにしている人はテキトーなネット情報を感度の名の下に信用しちゃって結果ぐちゃぐちゃになってるように思います。つまりこのイケダハヤトのテクストがその証明ということです(笑)。

広告

おすすめサイト:Freemake YouTube ダウンロードソフト

 



画像RSS





カテゴリー

ブログパーツ

アクセスランキング
ページ上部へ戻る