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どんな試験にも応用できる暗記術

ずるい暗記術

ジュンク堂に行って新刊・ランキングを眺めていたら、佐藤大和氏の『ずるい暗記術』なる本が売れていました。

 

51abgJL1CJL. SL160  どんな試験にも応用できる暗記術
佐藤 大和
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 5,488

 

気になって目次を眺めて、アマゾンレビューを見てみると「先に答えを見た後に問題を見る、教科書はその後」というのがずるい暗記術の肝のようでした。

 

この学習法、資格試験の世界では割とセオリーになっています。中高生のころには少なくとも接したことがない方法ですが、どんな試験にも通用すると思うのでオススメ。



答えを先に見る方法について

答えを先に見て学習する方法について、もう少し補足解説をしていきます。

 

「普通」の学習法は、【基本書・教科書→問題を解く→答えを見る】という流れになっています。この方法のデメリットは、以下の2点です。

 

  • 1・教科書を読んでいても、どんな形で知識を活用すればいいのかイメージしづらく、メリハリのついた読み方ができない
  • 2・分からない問題について頭を悩ませても、時間を浪費するだけ

 

2については…思考型の問題、深く考えれば解ける問題ってのが存在しているのも事実です。が、その思考ってのは、基礎知識の上に成り立っているものです。思考にも型がありますし…最初のうちは問題を大量に「見て(解くのではなく)」学ぶってのが効率的です。

 

そんなに難易度が高くないマークシート式の国家試験などは、基本書すら読まずに過去問の解説をひたすら読むだけでも合格可能です。

 

しかし、この方法にもデメリットが…問題には出てこない基本的な思想や体系だった理論がゴッソリ抜け落ちてしまうんです。もちろん、数多くの枝葉の知識を蓄積することで、自分で体系を作ることもできるんですが、こういう帰納的な学習は非効率です。ですから、過去問・問題を見たあとには、教科書を見て知識を整理する作業が必須となります。

 

合格するだけなら過去問題だけ見ていればいいけど、使える知識にするなら基本書も読む。これが大事です。

 

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反復は大事

あと、暗記・記憶について。短期記憶は、何度も反復学習することで長期記憶へと変わっていきます。学習直後のたった40秒の復習だけでも、一定の効果があがることが研究によって明らかになっています。

 

 どんな試験にも応用できる暗記術 「40秒の復習」で記憶力が著しく改善 英大学の実験で判明 – ライブドアニュース

 

1度こなしたらそれでおkという考えでは、記憶・暗記は得意になりません。じっくりと時間をかけて試験範囲を1周勉強するよりも、サクッと3周くらい回した方が効率的。

 

「ずるい暗記術」では、ノートは取らない・作らないなどの方法も紹介されているようです。ノートをきれいにまとめる時間があれば、インプットの時間に割こうって考え。これも効率的な試験勉強の上では重要になります。





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コメント

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  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2016年 4月 03日

    次は並木版捨てる勉強法お願いします

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