2ch PC スマホ iPhone Android WindowsPhone ガラケー ガジェット ニュース 壁紙

思考を文章化することの良い面と悪い面

だるい

だるい…何もしたくない…そんな日々を過ごしています。

 

自称ニートのブロガーphaさんが、「だるい」と定期的にぼやいています。執筆・創作活動を終えると、だるくなって無為な日々を過ごしてしまう、とのこと。

 

 思考を文章化することの良い面と悪い面 何かを「書き上げる」と、何かが「抜けてしまう」問題 – シロクマの屑籠

 

ニートなのに燃え尽き症候群とはこれいかに…って感じではありますが、文章を書くと何もかもだるくなって放心状態になるってのは同意。わたしの場合、書く前にもだるいってなりますw



精神科医の分析

さて、この現象について、精神科医のシロクマ氏は次のように分析しています。

 

  • 書くことで、考えていることが具体化して、考えるプロセスが終了する
  • 書くと自分から抜けてしまって、あまり関心が沸かなくなる

 

なるほど、確かに…。書いて文章化すると、そのテーマについての立ち位置がガラリと変わることがあります。それまでニュートラル(中立)だった問題であっても、一度書くと賛成・反対などとはっきりする。逆に、それまで執着していた問題でも、文章にするとスッキリしてどうでもよくなる。これらの現象が良いことなのか悪いことなのかは定かではありませんが、文章化には、思考の「固定化」とか「浄化」とかの効果があるように思えます。

 

シロクマ氏やpha氏の場合には、書籍化っていう大仕事ですが…ワンテーマ1000文字程度のブログ記事でも、100文字前後のツイッターでも、同様の作用・現象が起こるように実感しています。

 

何かモヤモヤしたら、とりあえず文章化してみるのがいいってことを再確認。

 

ccb16f49191351e26dcf765c4cf88b21 思考を文章化することの良い面と悪い面

 

文章化の負の面

もちろん、シロクマ氏が懸念しているように、文章化による負の影響もあります。

 

思考の柔軟さが失われてしまう。シロクマ氏の言葉で言うのなら…「自分の脳内に渦巻く融通無碍な思念」が「自分が好きに弄り回せない結晶状態に加工」されてしまうんです。

 

この思考の結晶化作用は思ったよりも強力です。わたしは、これまで数千という記事を書いて、数万・数十万というツイートをしてきましたが、一度文章化したものは意外と覚えています。はっきりと記憶していなくても、自然と同じような内容になってしまう…。

 

ですから、時々、意識的に反対の立場に立って文章化してみたり、他のアプローチはないかと模索したりする作業が必要になります。

 

文章化の他のマイナス面としては…冒頭の話に戻りますが、書いた後に襲ってくる脱力感でしょうねぇ。書くのは寝る2~3時間くらい前がベストだと思っています。あまり早くやりすぎると、書き終わった後何もできなくなってしまうw 寝る直前に書くと、頭が変に冴えてて眠れなくなるって点もご用心。

 

 思考を文章化することの良い面と悪い面 思考を文字にする事はとても有意義 | キジトラ速報




関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

オススメ記事

副管理人募集

文章書いて金稼ぎたい人募集。ネタはガジェット、政治、経済、法律、貧困、歴史、教育、社会問題、音楽、文学など。ノルマは特に無いので気が向いた時だけ書いてくれればOK。希望者はメールフォームから問い合わせてください。条件を聞くだけでも構いませんので気軽にどうぞ。

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

広告

おすすめサイト:Freemake YouTube ダウンロードソフト

 



画像RSS





カテゴリー

ブログパーツ

アクセスランキング
ページ上部へ戻る