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SNSと承認欲求とSNS中毒

SNSと承認欲求

SNSの魅力って、誰かから反応をもらったり拡散してもらえたりするときの快感にあると思います。ブログのコメントや、TwitterのRT・ふぁぼなど…

 

で、そういうので充たされた承認欲求をどう使うのかってことについての記事を、ヲタク精神科医のシロクマ氏が書いていました。

 

 SNSと承認欲求とSNS中毒 充たされた承認欲求、あなたは何に転用しますか? – シロクマの屑籠

 

せっかく承認欲求が満たされたんだから、それをそのままで終わらせるのはもったいないっていう考え。なるほど、この発想はわたしにはなかった…。承認欲求を転用・活用していけば、仕事や創作などのモチベーションになりえるってのは、個人的には大きな発見w





SNS中毒には注意

ただ、承認欲求が満たされることに慣れてしまうと、中毒になってしまうこともあるんですよねぇ。ポジティブな影響だけじゃなくて、ネガティブな影響もある。Twitter中毒・Facebook中毒なんかは、これが原因で起きてしまんじゃないかなぁと思っています。

 

わたしのプライベートTwitterアカウントのフォロワーには、これを自覚してコントロールしている人がいました。

 

数万人のフォロワーがいるメインアカウントとは別に、100人ぐらいにしぼった鍵アカウント(裏垢)を作って、定期的に裏に引きこもる。あえて承認欲求をシャットアウトして、精神的にリフレッシュをするっていう方法です。

 

裏垢っていうと、愚痴を言ったり悪口を言ったりするものっていうイメージもあるかもしれませんが、「気のおけない人ばかりをフォローして居心地の良い場所を作る」っていう方法にも使うことができます。

 

流速の遅いタイムラインだと、中毒症状も少しおさまってきますwTwitterなどをやり過ぎているなぁって自覚したときには、裏垢を作って引きこもってみるっていうのも手かもしれません。

 

一時的に関係を断つのは大事

こういうリフレッシュ方法は、SNSを継続するコツでもあります。

 

わたしもTwitterでは複数のアカウントを使い分けてきました。おかげで、飽きっぽいわたしが5年間もSNSを使い続けています(リアルの友人をフォローしないなど、他にも継続のためのコツはありましたが…)。

 

承認欲求とは無縁な空間をあえて作り出すっていう手法、SNS以外にもいろいろ応用することができそうな気もします。ブログの場合には、コメント欄を封鎖してみるってのも1つの方法かもしれません。リアルの人間関係でも、誰とも会わない・話さない期間を作るってのは割と大事な気がする。

 

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