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ソーシャルテレビは今後どうなっていくのか? 

境治氏の語るソーシャルテレビの方向性

コピーライターの境治さんがソーシャルテレビの方向性について分析・論考しています。日本のソーシャルテレビの状況は限界を迎えている。次の段階を目指すべきだ、というような意見。

 

具体的には、「つながりたい」という気持ちを反映し、それを結ぶような展開をするべきだ、というような意見。

 

ところどころ共感できない意見もありますが、これまで漠然と感じていたものがスッキリとした部分も。



テレビより2chの実況板やTwitterのほうが面白い

NHKやニュース番組などで双方向性をうたった試みなどがなされていますが…どうもいまいち心が踊らない。アンケート投票に参加し投票する…これも面白いんですが、飽きてしまう。境治さんがグチっていたことはまさにわたし自信感じていたことです。テレビ番組は2ちゃんの実況板やツイッターなどでみんなと一緒に盛り上がった方が面白い。番組のエピソードごとに雑談することができるチャットルームがあれば、もっと盛り上がるんだろうなぁ、と。

 

ツイッター・2ちゃんなどに入り浸っている人は、知らず知らずのうちにソーシャルテレビ的なことを当たり前にやっているってことになるわけですが… これをライトユーザーにも浸透させるためにはどうすればいいのでしょうか。

 

スマホが一般にも普及したように、もう少し時間の経過が必要なんじゃないかなぁと思っています。今、ライトユーザーが多用しているソーシャルサービスはLINE。これが何か企画を提供すれば成功するかも…しないかも…。

 

個人的には、ツイッターや2ちゃんなんかでやりたい人だけがやっているんで、今のままでも十分なんじゃないかなぁと思っています。

 

テレビ側がサービスを提供しても人気にならない

たぶん、テレビ局側が流行らせようと思って一生懸命サービスを提供しても、あまり活発にはならないんでしょう。新作ドラマの情報なんかを仕事で調べていたんですが…テレビ局公式のyoutube動画とか再生数がびっくりするほど伸びていないんです。公式HPも似たようなものでしょう。 素材もネタも十分にあるはずなのに、アフィリエイト目的のまとめサイトなんかの方がはるかにPVを伸ばしている。このあたりの仕組みにもメスを入れていかないと、テレビとネットの融合は難しいんだろうなぁと思います。

 

個人的には、今くらいの相補関係くらいがちょうどいいかなぁと思っているんですが、5年後にはきっとまた新しい形が生まれてきているんだろうなぁ。テレビとネットの今後…うまく牽引するサービスを提供できれば勝ち組になれるんだろうなぁw

 

記事引用

sakaiosamu.com ソーシャルテレビは死んだのか?(あるいは次の段階に向かっているのか?) から引用

 

『白ゆき姫殺人事件』という映画が公開されていて、面白く観た。地方都市で起こった殺人事件について、テレビとソーシャルメディアが呼応しながら情報が錯綜する。twitterで盛り上がればテレビがとりあげ、それがまたtwitterで増幅していく。フィクションだが、すでに現実はこうなっているのだと思う。

 

ソーシャルテレビとは、この映画が描いたようなコミュニケーションの呼応を捉えた概念だ。そしてそこには、テレビとネットが融合する接点が見えている。映画のように、事件の噂を暴走させる負の側面もあるが、テレビとそれにまつわるコミュニケーションをもっと楽しくする可能性も秘めている。

 

ぼくはこのソーシャルテレビに、メディアとコンテンツの次の姿が見えるのではと思い、“ソーシャルテレビ推進会議”という勉強会を運営している。いまの自分にとってもっとも注力している活動だ。

 

そのソーシャルテレビに関して先週、ショッキングな記事が出現した。

 

野村総研の山崎英夫さんはメディア論界隈で尊敬する論者の一人だ。SocialNetworking.jpというブログで、海外のメディア関連の記事を紹介している。先週、こんな見出しで記事を書いておられた。

 

ソーシャルテレビアプリサービスの整理淘汰の中でZeebox がBeamlyにブランド名称を変更、勝ったのはツイッター!!

 

な、なんと!このzeeboxとは、昨年11月にソーシャルテレビ推進会議主催でカンファレンスを開催した際、英国からそのCTOであるアンソニー・ローズ氏を招いた会社だ。

 

テレビを見ながら使ういわゆるセカンドスクリーンアプリとしてもっとも成功していると言われるzooboxが名称をBeamlyに変更したというのだから、何かうまくいかなくなったのか?とやきもきしてしまう。山崎さんが引用した元の2つの英文記事を辞書を引き引き頑張って読むと、zeeboxの話は意外にカンタンに名称の変更を伝えてるだけで、別に危うくなったということでもないとわかる。でももうひとつの「Let’s face it: social TV is dead(直訳すると「直視せよ:ソーシャルテレビは死んだ」となる)」には長々と、ソーシャルテレビアプリはことごとくうまくいってなくて再編の波がやって来ていると語っている。これは気になるなあ。

 

いろんなTVappsが登場したけど、結局はみんなTwitterやFacebookを使うのだとか。だから「勝ったのはツイッター!」ということなのだろう。

 

続きはsakaiosamu.com

 

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コメント

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  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2014年 4月 27日

    昔TVはニコニコみたいにコメント流せる機能付ければ復活するんじゃねとスレ立てたことがあったな
    反応は微妙だったけど

    ツイッターと違って画面から眼を離す必要が無いとかメリットに挙げたけどやっぱ公式ノフィルターが掛かる時点でなんかだめなんかね

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