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自分の好きなものとの向かい合い方

文科系女子という生き方

なんだか久しぶりに面白い(興味深い)記事を見つけたのでピックアップ。

 

芸術系大学院卒の(チェコ好き)氏が、「文科系女子という生き方」なる本の書評を兼ねた自分語り記事を書いていました。

 

 自分の好きなものとの向かい合い方 『文化系女子という生き方』は、21世紀の人間の生き方かもね

 

主張は大きく分けて2つ。

  • 1.○○系○○って分類が気に食わない
  • 2.好きって表明は何も意味しない、哲学を語れる人間こそ魅力的





カテゴライズ

1について 人間は分類できないっていう意見。何かと分類して分析しようとすることが多いわたしには、ちょっと耳に痛かったw

 

ちょっと余談になります。

 

先日、障害者について研究している人にインタビューする機会がありました。「研究・分析=ステレオタイプ的に切り分けること」ってイメージがあったので、障害者問題について研究しているその人が、「カテゴライズ(分析)と差別の問題」についてどう考えているのか率直に尋ねてみました。

 

「(分析と差別是正とは)両方大事だし、両立できる」との真っ当な答えが返ってきましたwなんでも両極端に考えて対比させるのは良くない癖だなぁ、と自戒させられてものです。

 

哲学

2について なんとなく好きってだけじゃだめで、好きな理由(哲学)を語れなければならない。このようなチェコ好き氏の意見は、なんとなぁく感覚的に物事をとらえている私にまたまた深く刺さりました…嫌いな理由はいろいろと理屈をつけて語る(けなす)ことができるんですが、好きな理由ってのはなかなか難しい。

 

芸術とか美術とかの文科系って感覚で判断することが多いのかなぁと思っていたんですが、それもまた私の偏見のようです…。

 

チェコ好き氏は、「哲学さえ持っていれば、なんでも切ることができる」(何についても語ることができる)と主張しています。この感覚はわからないではない。1つの主義や主張・価値観を持っていれば、どんなトピックでもある程度の文章を書くことはできるんです。ライターをやって数百数千の記事を書いて実感したことです(自分の場合には、果たして哲学とまで呼べるのかは甚だ微妙)。

 

一度身に着けた哲学を武器として使う。これは非常に便利なことではありますが、柔軟性が徐々に失われていく可能性があるって点も忘れないようにしたいところ。芯となる軸(哲学)と、柔軟性、その両方をバランシングさせて自分の哲学を「養っていく」ってのが大事なのかなぁと思っています。

 

…自分の好きなものについて語るためだけのブログでも作るかなぁ…

 

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5cc8c5e1b94b3218360be57bfdafba07 自分の好きなものとの向かい合い方




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