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スマホの普及で一度もあったことない友人が増えている

SNS上だけの付き合い

スマホが普及してきて、「一度も会ったことのないSNSだけの友人」がいるって高校生の割合が半数近くになってきているようです。11人以上そのような友人がいる人は全体の19.3%にものぼるとかなんとか…



昔は考えられなかった

わたしが高校生のころはこんなことは考え…られなくはなかったなw わたしが中高校生のころ、ちょうど世紀末だとかミレニアムだとか言われていた時期は、携帯電話が普及しだしたころでもありました。ゲームの攻略掲示板で、メル友みたいな関係になった人がいたなぁ…広島の女子高生だったけど、だんだん返信が少なくなってそのまま自然消滅って感じでしたね。

 

出会い系、スタビ(スタービーチ)なんかも全盛期だったけど、田舎だったのでほとんど捕まらなかった記憶w(当時は出会い系サイトの規制がなくて、18歳未満でも割と自由に使えた)

 

今では、SNS…特にツイッターなんかが「つながりのない友人」を作る場としては一番なんだろうな。フェイスブックは実名制だし、LINEも基本は電話帳に登録している友人とのコミュニケーションツールですからねぇ(出会い系に近い用途に使っている人もちらほらいて、問題になっているようですが…w)。

 

私の場合はtwitterでの付き合いが多い

わたしのネットライフは、ツイッターが中心です。匿名で、リアルの友人0という状態から始めて、今5年目。オフ会で結構な人数と会いましたが、まだまだあっていない仲のいい人はたくさんいますねぇ。積極的にオフ会に出てくる連中もいるけど、絶対に居住地域なども明かさず匿名のまま通そうとしている人も多い。たぶん、ネット上の友人とリアルで交際する気はないんだろうなって人であっても、ツイッター上では仲良く会話を交わしています。オンゲー(オンラインゲーム)のつながりも、それに近いような形なのかな。

 

リアルを意識せず、「何者でもない自分」として人と交際できるってのは楽しいものです。リアルの交友関係ではできない会話もできるし、普段なら付き合わないだろうなって友人もできるし…

 

管理人とも合ったこと無いw

そういえば、わたしがキジトラ速報の副管理人として記事を書きだしてから1年半ほどが経ちますが…管理人とはスカイプチャット(文字)だけでしかやりとりしたことがなく、一切面識はありません。割と記事と関係ないところで雑談や議論を交わしているけど、顔も声も知らないwこういう縁もおもしろいよなぁ。

 

ネットの人間関係は浅いっていう批判もあるだろうけど、ネットで積極的に友人作りをするのも人生にとってプラスにはなるんじゃないかな?

 

記事引用

総務省のインターネットリテラシーに関する実態調査によると、LINEなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上の付き合いだけで「一度も会ったことがない友人」が11人以上いると回答した者は、高校1年生全体の2割に上っていることがわかりました。スマートフォン(スマホ)などの普及は、子どもたちの人間関係にも大きな変化を及ぼしているようです。

調査は2014(平成26)年6~7月、全国の国公私立22校の高校1年生を対象に、インターネットリテラシーのテストと利用実態などのアンケートの2本立てで実施し、3,672人から回答を得ました。まず所有するネット接続機器(複数回答)を見ると、スマホが88.1%(前年度は84.2%)、ゲーム機が66.5%(同74.4%)、パソコンが52.2%(同66.7%)、携帯電話が12.6%(16.7%)などで、高校生の約9割がスマホを持っています。ネット接続に最もよく利用する機器は、スマホが80.1(同74.8%)、携帯電話が4.2%(同6.3%)、パソコンが7.2%(同11.1%)などで、ネットの利用はスマホが中心になっています。1日のネット利用時間(1時間刻み)は、携帯電話やパソコンなどは「1時間未満」が最も多いのに対して、スマホは平日で「1~2時間未満」が29.1%、休日で「2~3時間未満」が23.2%と最も多くなっており、スマホの普及は高校生のネット利用の長時間化にもつながっているようです。スマホは「3時間以上」が平日で計34.0%、休日で計50.3%、そのうち「6時間以上」が平日で8.2%、休日で15.7%でした。

「一度も会ったことのないSNS上だけの友人」がいると回答したのは48.5%、その数は「11人以上」というのが全体の19.3%となっています。スマホの普及とLINEなど無料通話アプリの拡大が、「友人」という人間関係の在り方を大きく変えつつあるといえるでしょう。
現在所属しているチャットグループの数を尋ねたところ、「6~10グループ」が25.0%、「1~5グループ」が20.8%、「11~15グループ」が19.4%などで、高校生の43.3%が11以上のチャットグループに所属しています。数多くのネット上のグループの中を綱渡りのように暮らしている高校生の姿が目に浮かびます。

一方、テスト結果と実態調査を分析した結果、ネット利用時間が「1時間未満」の者はテストの正答率が71.2%だったのに対して、「6時間以上」の者は正答率が64.4%で、ネットの利用時間が長くなるほどインターネットリテラシーの正答率が落ちるということが明らかになりました。さらに、ネットの利点として「勉強等が効率的に出来るようになった」と回答した者の正答率は72.8%、「いろんな事がわかり、自分の世界が広がった」と回答した者の正答率は72.5%と高く、インターネットリテラシーの向上について総務省では、より前向きな姿勢でネットを利用するよう促すことも重要であるとしています。スマホなどの情報端末機器と正しく付き合うことが大切なようです。

via: 「会ったことない友人」11人以上が2割 高校生のスマホ・ネット事情‐斎藤剛史‐【Benesse(ベネッセ)教育情報サイト】

 

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コメント

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  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2014年 12月 04日

    >ネットの人間関係は浅いっていう批判もあるだろうけど、ネットで積極的に友人作りをするのも人生にとってプラスにはなるんじゃないかな?

    まあ人それぞれですよ。
    ネットって世界が広がる分、横のつながりが大きくなるだけなんです。
    で、その横のつながりって決して上下関係にはならない。あくまで横なんです。
    自分と同じ程度の知能・思考の知り合いが増えるだけ。

    もちろんネットだから付き合いはフランクだし嫌いな奴とは全くつく合う必要はありません。
    リアル世界ではこうはいきません。
    自分と知能レベルの合う人って身近にはそんなに多くはいないんですね。
    少しはいる。でも多くはない。程度です。
    で、リアルでは嫌いな人、頭のいい人、頭の悪い人ともそこそこ付き合う場面が出てくる。
    ネットに逃げれない分ね。

    実は人間はそれが大事で、同じような知能の人間・思考の人間とばかり濃く付き合うと
    どうしても考え方が偏ってしまうんです。で、他人の事が理解できなくなる。
    自分が正しい!。否定する奴は間違っている!。そういう思考に陥る。

    意識的にそうならないように頭を働かせていれば別でしょうけど、95パーセントのネット民は
    気づいていません。つまりバカへの道にひた走っているんです。

    ネットのつながりとはリアル世界では少数であった自分と同じ知能、思考の人間が爆発的に増え
    自分の意見に賛同してくれる自分が正しいと錯覚してしまう恐れが大きいということです。
    ネットではバカにはバカしか繋がらないんです。
    バカと賢い奴は繋がらない。逆もしかり。
    これ、今のネット見てればわかりますよね?。
    気にイラネー!そんな時はブロック!それで終了ですもん。
    リアルはブロックできませんからね。

    私の経験では本当に頭のいいやつってネットを本気で使っていません。
    そもそもそんな時間ないですもん。無駄な時間はないんです。
    あとはネット空間にワラワラと湧いているバカ人間からどーやってカネ巻き上げようか、と、
    ビジネスでチャンスうかがっているか、ですけど。

    まあネットなんてそんなもんです。
    だから私はネットなんて見下していますw

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