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アメリカ大統領選挙の暗黒面…ロシアとトランプを繋ぐ教授が姿を消す

ロシアがアメリカの大統領選挙に介入していたというニュースは最早常識となり、既にFacebookやtwitterもその批判に対して対応する事態となっています。そしてそのロシアとトランプ陣営が繋がっていたという話もまことしやかに語られています。



(CNN) ロシアの米大統領選介入疑惑をめぐる米特別検察官の捜査に関連し、トランプ陣営とロシア当局者をつないだ存在と疑われている「大学教授」のジョセフ・ミフスド氏が先週から姿をくらましていることが9日までに分かった。 ミフスド氏は2日、教べんを取るイタリア首都ローマの私大から姿を消した。CNNはこれ以来、再三にわたり連絡を試みているが成功していない。ただ、メッセージの一部は読んでいる模様だ。 ミフスド氏は先週、トランプ陣営関係者ジョージ・パパドポロス元外交顧問の起訴に関連した法定文書の中で、外国人接触者の1人として名前が浮上。 パパドポロス元外交顧問は宣誓供述書の中で、ミフスド氏から昨年4月に、民主党の大統領候補だったヒラリー・クリントン氏に関連する「数千件のメール」をロシア側が持っていると伝えられたと主張している。 トランプ陣営とロシアをつないだ疑惑の「教授」、姿消す

joseph mifsud moscow 01 アメリカ大統領選挙の暗黒面…ロシアとトランプを繋ぐ教授が姿を消す

 

ロシアと大統領選挙

アメリカ大統領選挙、非常に接戦でどちらが勝つか最後までわからなかった-なんならヒラリーが勝つであろう空気があった-にも関わらず最後に勝利を納めたのはトランプ大統領でした。

 

凄まじいデッドヒートの影には、多くの攻防が当然ながらありました。討論における舌戦はもちろん、彼ら大統領候補同士以外でもSNS上などで多くの支持者たちが激しい戦いも繰り広げていました。

 

選挙というのは政策も非常に大事ですがイメージ戦略も重要。当然大量のCMや広告が打たれ、相手を否定するようなネガティブキャンペーンもあれば、自分が優位であることを示すものもあります。

 

そんな中、もしも他の国が広告を出して選挙に影響を与えていたらどうでしょうか。何かしらの政治的な戦略を持って、どちらかに肩入れするような介入を行ったり選挙を妨害するような広告を打っていたら? 大統領選挙にはロシアが絡んでいたことが最早確実となっています。

 

そして消える重要人物

最終的に選挙に勝利したトランプ大統領陣営にロシア側が交流しており、そこで広報における戦略が作られたとも見られておりその関係の調査にFBIなどが動いています。もしもアメリカ大統領選挙にロシアが公的な指示を持って広告などで介入していたとしたら大きな問題になると見られています。

 

そんな調査が本格化する中、アメリカとロシアの陣営を繋いでいたとされる大学教授が姿を消す-となるとまずは死んでないことを祈りますけれども、何かを隠したりごまかしている可能性は十二分にあるかもしれません。

 

選挙におけるSNSの重要性が語られる度に、Facebook,twitter,Googleなどが批判される形となっています。これからの選挙とSNSとの関係はどうなっていくのでしょうか。





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