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週刊誌等の雑誌が書店の入り口においてある理由

雑誌が書店の入り口にある理由

わたしは雑誌をあまり買って読んだことがありませんでした。ファッション誌なんて買ったことがないし、サラリーマンが読んでいるような株・経済の本もほとんど…小学生のときに、ジャンプ・サンデーを読んでいたくらいでしょうかw

 

そういや、雑誌って書店の入り口側にあります。その理由について、「本屋の実際」について知ることができる本の話WEBの「10人の書店員に聞く」で説明がなされていました。

 

  • ・広い客層が利用しやすいものを一等地に置くことで客寄せの効果が期待できる
  • ・衝動買いを誘える
  • ・入口付近に客が立っていると賑わっている雰囲気が出て店内に入りやすくなる

 

というのが、本屋の入り口に雑誌が置いてある理由だそうです。



読書しない人でも雑誌は読む

雑誌をあまり読まなかったわたしからすると、そんなもんなのかなぁとイマイチ腑に落ちないw

 

読書を普段あまりしない層でも、雑誌は立ち読みするから不思議。雑誌って情報量・文字数が結構多いし、全部読もうとすると大変ですよねぇ。完璧主義なので、全部に目を通さないといけないような気がして、昔から読破したことがありませんでしたw

 

気になる情報だけをピックアップしてザッピングする感覚で読むってのが正しい雑誌の読み方ではあるんでしょうねぇ。

 

本屋を回るときの感覚

そういう意味では、雑誌を読む感覚と本屋の中を回るときの感覚は似ている気がします。

 

本屋全体をぐるりと一周して背表紙を眺めながら、気になる情報(欲しい情報)やキーワードが入ってこないか確認…そして、気になる本があったらちょっと足を止めて中身を確かめてみて購入。

 

わたしは、上記のような流れで本屋を巡っています。不思議と何度回っても、欲しい本・気になる本ってその都度出てきます。今この時に求めている本がパッと浮き出てくる感覚。

 

いつも本屋の入り口の雑誌コーナーしか見ないって方は、ちょっともったいないことをしているかもしれません。本当に必要な情報(本)をキャッチする機会を、みすみす失ってしまっている可能性も…

 

興味がないなぁって分野であっても、軽くめぐってみるってのがオススメです。わたしは理工系・医学系の知識はほとんどありませんが、月に一度程度は足を運んで平積みされている本だけでも眺めるようにしています。

 

農業系だと、最近は「狩猟」がアツいらしい…とか、そんな世の中の傾向が見えてくるので割と楽しいですよ。自分の専門はコレなんだと決めてしまうと、可能性を狭めてしまいかねない。常に多くの視点を持ちたいものです。

 

記事引用

雑誌が入口にある理由は?

どうして雑誌などはお店に入ってすぐのところにあって、参考書などは奥のほうに置いてあるのですか? だいたいどこにいってもそういう風に置いてます。(大阪府 10代 女性)

高橋佐和子(山下書店南行徳店)

 参考書を手前に置いたとします。質問者さまは、立ち止まって本を手に取ってくださいますでしょうか。多分、否だと思います。雑誌をお店の入口に置くことで、お客様が情報を求め、興味を持ち中に入っていただきやすいようにしています。

栗原浩一(あゆみBOOKS仙台青葉通り店)

 雑誌は客層が広くさまざまな方が利用しやすくするために、入口付近でレジに近いところに設置します。逆に学参や児童書などは目的買いの方が多いのでお店の奥でも探しに来られるからです。その他のジャンルはそのお店の特徴や個性でレイアウトされることがおおく、例えばビジネス街ならビジネス書を前面にとか、コミックに力を入れているのであればコミックが一等地になどですね。当店は人文・芸術書に力をいれていて、お店の規模(160坪)のわりには、場所もスペースも充実させています。

内田剛(三省堂書店神田神保町本店)

 店舗によって考え方は異なりますが、参考書は目的買いがメインの商品なので店舗の奥側に、雑誌は衝動買いを誘えるので入口付近に配置が定石です。

山本善之(くまざわ書店大手町店)

 入口や外から見える場所にお客様が立っていると、賑わっている雰囲気が出て他のかたも店内に入りやすくなります。特にコンビニはこれを意識していて、立ち読みできる雑誌のコーナーが入口付近にある店が多いと思います。

 くまざわ書店大手町店ですと外から店内が見える部分にはビジネス雑誌を配置しています。これはスーツ姿の方にそのコーナーにいて頂くことによって、「ビジネスマンが沢山いるからビジネス書が多い店なのか?」と期待を持って頂く狙いがあるからです。更に雑誌は「雑誌売場」というくくりの中に全ジャンルの情報が詰まっているので、様々なお客様に興味を持って頂ける間口が広い売場になっています。何の気なく店内に入っていらっしゃったお客様も、入口の雑誌コーナーで捕まえたい! という狙いです。参考書などは目的を持って来店されるお客様が多いので、人の出入りが少なく静かにゆったりと選んで頂けるだろうと店の奥に配置されています。

 

via: ジャンルわけはどうやって決まる? なぜ雑誌は入口にある?|10人の書店員に聞く<書店の謎> (1/2)

 

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コメント

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  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2015年 1月 11日

    ただ、今は書店間競争じゃなくてネットとの競争ですからねえ。
    週刊誌を入り口に置くくらいでそんなにメリットはないのかとも。
    わざわざリアル店舗に足を運んでもらう為の仕掛けとしては時代遅れというか。

    もっと別の客寄せ方法が必要なんだと思います。

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