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他人を攻撃せずにはいられない人 

他人を攻撃せずにはいられない人

 

内科医のfujipon氏が、自身のブログで片田珠美さんの『他人を攻撃せずにはいられない人』という新書についての読書感想文を書いています。

 

わたし自身は読んでいないのでなんとも言えませんが、「他人を攻撃せずにはいられない人」を全力で攻撃しているような内容だなぁw差別主義者を差別・ののしってもいいのかというようなテーマともつながるような気がする。 なんとなく読書感想文を読んだ印象では、精神科医という肩書を借りて自分のうっぷんを晴らしているような感じがしてしまいました。精神科医と言論ってあんまり相性よくないのかなぁ。香山リカさんを思い出してしまうのでアレ。

 

…ここまで書いて気づきましたが、かく言うわたしも他人を攻撃してしまう性格なのかもしれません。生理的に受け付けないってやつでしょうか…あんまりそんな人いないんですが、たまに琴線に触れることがあります。



「攻撃」のパターン

さて、他人を攻撃せずにはいられない人について、(自分のことは棚に上げて)ちょっと論考してみたいと思います。

 

片田氏の本は、誰でもいいから攻撃したい・いじめたいって人をメインに据えているようですが、それだけでもないような気がします。いろんなパターンの「攻撃」があるから、防御の方法なんかもそれぞれ違ってくるはず。

 

片田氏は、逃げる(関わり合いにならない)のが一番だと主張しているようですが、逃げれば逃げるほど追いかけたくなるというような「変質的な攻撃者」も必ずいるわけで。ストーカー気質の場合なんかは、逃げるだけでは不十分。

 

単に破壊衝動を持っているというだけではなく、何かトラブルを起こしてしまった場合などには、きちんと問題に向き合って解決策を考えていかなければなりません。

 

こういうパターンは、「他人を攻撃せずにはいられない人」にはカテゴライズされないのかな…? でも、常にだれかとトラブっているってケースも多い。たぶん、そういう人はコミュニケーション能力や人間性に何かしらの問題があるんだろうなぁ。わたし自身、コミュ障のケがあるので、なんとなく。

 

悪意を隠して、とにかく誰でもいいから攻撃しようとする。そんな人って結構いるんでしょうか。ブロゴスのコメント欄には、身に覚えがあるみたいなコメントがちらほらついていました。それと同じくらい反対の意見も出ていましたが…。

 

なんにせよ、人間性についてバッサリとカテゴライズして語るのは難しい…。

 

記事引用

内容紹介

暴言を吐く、支配したがる、けなして自信を失わせる、優しいようで水面下で工作している、一見目立たない人を含めて、あなたの周りにはとんでもない人が隠れているかもしれない。

本書では、精神科医として「ターゲット」にされて、痛い目に遭った患者たちから聞いた、人を陥れる「攻撃欲の強い人」を事例で紹介。ターゲットの心をどんなふうに壊していくのか、その手法を取り上げて分析する。

「攻撃欲の強い人」とはどんな人か。多くの場合、攻撃される側は、ターゲットが抵抗できないが、それは一体なぜなのか。何のためにそんなことをするのか。結果どんな影響を及ぼすのか。はたして、攻撃欲の強い人と、どう向き合い対処すべきか。本書で明らかにする。

自分のために、人生を台無しにされないために――職場や家族に潜む「害になる人」の精神構造を知る!

僕自身も、最近この「他人を攻撃せずにはいられない人」を目の当たりにする機会があって、状況を整理するために読んでみました。

著者は精神科医で、この「他人を攻撃せずにはいられない人」の被害に遭って、大きなダメージを受けてた人を大勢診ており、著者自身も職場でこういう「攻撃的な人」に接してきたそうです。

 

そんな「攻撃的な人」なんて、周囲から見れば、ひと目でわかるし、みんな関わらないようにするんじゃない?

あなたはそう思うかもしれません。

僕も以前はそう思っていました。

でも、実際に被害を受ける立場になってみると、そういうのって、なかなかわからないんですよね。

 攻撃欲が強い人が欲しているのは、破壊である。他の誰かがうまくいっているのが許せない。それゆえ、他人の幸福や成功に耐えられず、強い怒りや敵意に突き動かされて、とにかく壊そうとする。

 そこに利害がからんでいる場合もある。自分自身の願望や利益しか頭にない彼らは、自分が望むものを手に入れるうえでの邪魔者に対して、攻撃の刃を向ける。たとえば、あるポストに自分が就くために、ライバルを陰で中傷したり、足を引っ張ったりして、け落とそうとするような場合が典型例だろう。自分の行動がどれだけ混乱を巻き起こしたり、迷惑をかけたりするか、などということには決して目を向けようとしないわけである。

 このようなエゴイストはなるべくなら近くにいてほしくないものだが、意図がわかりやすいため、実は対処もしやすい。厄介なのは、自分の利益がからんでいるわけでもないのに、あなたを打ちのめし、あなたがやっていることを台なしにし、ときには、あなたの人格そのものまで破壊しようとするようなタイプである。

 しかも彼らは、悪意を隠して攻撃する。もしくは自分自身の悪意に気づいておらず、無自覚のまま、非常に残酷なことをやってのける場合もある。しばしば、「あなたのためを思って」とか、「こういう理由があってやっているんだよ」とかいった言い方で接してくるが、その善良で優しそうな仮面の下に何らかの悪意を隠し持っている。

ナイフみたいに尖った人で、「あいつには近寄らないほうがよさそうだ」という共通認識ができあがっていればいいのですが、「攻撃的な人」は、誰に対しても、その攻撃性を剥き出しにしているわけではないことも多いのです。

 自分の近くにいる人の攻撃欲を見ぬくことはとても難しい。

「いやいや、化けの皮なんてすぐにはがれる」とお思いになるかもしれない。でも実際には、自分が攻撃を受けていることに気づかないままでいる人はとても多い。

 他の人がターゲットになっている場合は、比較的簡単に見破ることができる。気づきにくいのは、自分自身がターゲットにされているケースである。先ほど紹介した女性の事例からもわかるように、自分が痛い目に遭うまでは、はっきり認識するのが難しく、時間がかかることが多いのだ。

 しかも厄介なことに、攻撃欲のある人は、攻撃していることを周囲に気づかれないように隠蔽する達人であることが多い。先の女性も、「先輩は、私の憧れです」などという歯が浮くようなおべんちゃらを真に受け、安心して愚痴をこぼしたり、新しい企画について相談したりしていた結果、気づいたときにはもう手遅れだったわけである。

 このように、相手を直接攻撃するわけではなく、遠回しに打ちのめそうというタイプから身を守ることは、なかなか難しい。そういう人は虚実とり混ぜて語るし、誠実そうにふるまっていたかと思うと突然計算高さをのぞかせる。こうした二面性もあるので、一体どういう人なのかわかりにくく、周囲がころっとだまされることになりやすい。

みんな、それなりに「自分は人を見る目がある」と思い込んでいるわけです。

そういう「攻撃欲のある人」の中には、特定のターゲットに対してのみ、その「攻撃性」を全開にするタイプの人もいます。

ターゲット以外の人には、穏やかで、礼儀正しそうに見えたりもするため、「あの人にそんなことされるなんて、お前のほうに落ち度があるんじゃないの?」なんて、周囲からはまともに取り合ってもらえず、かえって孤立を深めてしまうこともあります。

 

via: 【読書感想】他人を攻撃せずにはいられない人 (1/2)

 

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コメント

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  • コメント (9)
    • キジトラさん
    • 2014年 7月 12日

    >「他人を攻撃せずにはいられない人」を全力で攻撃しているような内容だなぁ

    これわらたwwwwwww

    結局、しばき隊と同じなんですよ。
    差別すんな!と言って自分も人を差別する。
    その矛盾に気づかないバカ。
    世の中そんなバカばっかりですわ。

    •     
    • 2014年 7月 12日

    わたし自身は読んでいないのでなんとも言えませんが
    わたし自身は読んでいないのでなんとも言えませんが
    ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
    こういうことが恥ずかしくもなく言える人にだけはなりたくない。購入して読んでみたが、「他人の言う事がどうしても気に食わない」、「相手の言ったことのアラ探してをつつきたくなる」、「自分の意見に相手が納得して謝るまでは気持ちが収まらない」 そんな男子中学生は自分がどれだけ相手を攻撃しているのか分かるので1度読んでみるのもいいだろう。
    思春期で反抗期なのは仕方がないけれど、相手を傷つけたり侮辱することが正義ではないと気付けるかも知れない。

    • キジトラさん
    • 2014年 7月 14日

    やたら他人を攻撃したがる例が↑に2つあった

    • キジトラさん
    • 2014年 8月 24日

    ジャップは基本的に人生が充実していないから1日中粗探しをしていないと気が済まない。
    洗練されたレッテル貼りと悪口を利用してゴミ同士の絆(笑)を深めていく。
    まともな日本人は全部気づいているので心の中で見下して相手にしない。

    • 2014年 10月 08日

    最初に差別した奴は差別され返されても当然だろう
    いたちごっこの揚げ足取り大会になるぞ
    2chとか特にそう必死に自分の優位性主張しようとするアホ
    てか管理人はその本見て自分が差別されたと感じちゃったんだね
    でなけりゃいちいち記事作らんでしょ

    • t
    • 2014年 10月 27日

    本読んでからもう一度自身が書いた文確認したら?
    この記事だけ読むと本が誤解される
    差別の話なんて出てこなかったと思いますが
    失望しました

    • 2014年 12月 26日

    読んでないけど批判とか裸足のゲン読まずに批判してるアホと変わりませんね
    ご冥福をお祈りします(で誰だっけ?)みたいな軽薄なノリ
    軽薄にしたいのかシリアスにしたいのか迷いがあんの?
    根は真面目そうなんだから真面目路線でやった方がいいよ

    • 通りすがり
    • 2015年 2月 07日

    この本を検索したら、1ページ目にこのサイトが出てきて草。

    • キジトラさん
    • 2015年 7月 23日

    攻撃してねえじゃん。分析してるだけじゃん

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