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他人に物を教える時のコツ

人に物を教えるのは難しい

物事を他人に教えるってのはなかなか難しいものです…

 

自分にとっては簡単で分かり切ったことであっても、他人には上手には伝わらない…むしろ、自分にとって当然であればあるほど、人には伝わりづらくなってしまいます。

 

さて、ライフハッカーが「人に何かを教えるための5つのコツ」なる記事を出してました。わたしも、WEB上の文章で何かを教えるような立場です…ティーチングのコツについて、わたしが気を付けていることを何点か紹介していきたいと思います。

 

 他人に物を教える時のコツ 人に何かを上手に教えるための5つのコツ | ライフハッカー[日本版]

 





1.専門用語を使わない

ギョーカイの中での常識は、ギョーカイの外では非常識。普段当然のようにつかっている専門用語は、ほかの人に何かを教える際にはできるだけ使わないようにしましょう。

 

専門用語を使った方が説明が早いのに…そういう場面は多いんですが、どうしても使わなければならない場合には、最初に用語の定義・用法をしっかり伝えておくようにします。

 

2.繰り返しを避けない

1度説明したから端折る…これは、話を分かりづらくする原因となってしまいます。

 

人間1回説明されただけでは飲み込めないものです。

 

あー、この人同じこと何度も言ってるなー…などと呆れられるくらいがちょうどいいと思っています。

 

3.説明の切り口(アプローチ)を変える

同じことを再度説明する際には、少し違った理屈・具体例などで説明するようにします。数学でも、公式を習った後には複数の事例で演習を繰り返していきますよね、それと同じです。

 

○○という説明でピンと来ない人には、××という説明で…など、柔軟に複数のアプローチで解説していきましょう。

 

413b738061f6a5148fa3704c5c5bdca91 他人に物を教える時のコツ

4.十分に理解する

あまりよく分かっていない人の説明ってのは伝わらないものです。聞き手側が悪いんじゃなくて、説明側が悪い…そういう謙虚な発想が必要になります。

 

70%理解させるような説明をするためには、100%の理解が必要。切り口を変えて様々なアプローチで講釈するためには、応用できるレベルまで知識を習得しておかなければなりません。

 

本当に理解しているっていうのは、人に教えられる程度を言うんだ…と、昔誰かに言われた記憶があります。本当にその通りだなぁと感じる今日この頃。

 

5.寝かせる(間を置く)

人間の理解というのは、短時間で一気に進むものではありません。少し間を置かなければストンと落ちない、そんなものです。

 

短時間で理解させようとせず、間をおいてじっくりと解説するようにしたものです。





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