2ch PC スマホ iPhone Android WindowsPhone ガラケー ガジェット ニュース 壁紙

なにが「指導死」ださっさと教師なんか辞めてしまえ

最近少しずつ聞くようになった指導死というワード。なんとも凄い組み合わせだが、教師の指導による中高生の自殺問題のことを指す言葉だ。生徒を殺してしまうほどの指導は、もはや指導ではなく、それをする人間に教師になる資格はない。辞めるべきだ。



「指導死」という言葉がある。教師のいきすぎた指導が生徒を死に追いやることだ。今年3月に福井県で中学2年生の男子生徒が自死した事件で、このほど有識者による調査報告書がまとまった。担任と副担任は一方的に生徒を叱責するだけで、励まし役がいなかったという。「指導死」を防ぐにはどうすればいいのか。ジャーナリストの沙鴎一歩氏が問う――。
img 0533d4f0b2b4fb55ac34be331dbfe54a82311 なにが「指導死」ださっさと教師なんか辞めてしまえ
朝日新聞の社説(10月29日付)。見出しは「指導死 教室を地獄にしない」。

「いじめ」と並ぶ現代社会の重い病

「指導死」という言葉をご存じだろうか。教師の叱責で子供が自殺に追い込まれることをそう呼ぶそうだ。10月29日付の朝日新聞の第1社説のタイトルにもなっている。なんとも嫌な言葉である。本来、教師の指導によって児童や生徒は大きく育ち、未来に向かって羽ばたく。それが真逆の死につながるのだから信じられない。

どうしてこんな悲劇が生まれるのだろうか。かつて教師は「3歩下がって師の影を踏まない」と尊敬される存在だった。教師の資質が落ちたのか。それとも子供たちが変化したのか。いずれにしても「いじめ」と並ぶ現代社会の重い病であることには間違いない。

 

via: 指導死の当事者が教師を続けてもいいのか | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

 

全く笑い事じゃない

指導死という言葉、本当に腹が立って仕方がありません。なぜなら、それに「指導」という言葉が使われているのが納得出来ないからです。指導というのは、決して人を死に導くようなものではないし、死に導いてしまっている時点でそれはもう指導では絶対にありえない。単なる殺人行為です。

 

こんな言葉がニュースで騒がれるようになってしまっていることが非常に遺憾で仕方がありませんが、それでもそういう事例が知られずに隠蔽されてしまうよりはずっとマシだと言えるでしょうか。とにかく教師が生徒を死に追いやるなどということは絶対に許されないことです。

 

許されないというか、一体どの面下げて教師を、指導者を名乗れるのかさっぱりわからない。辞めてしまえよ、そんなやつ。教師の資格なんて全くない。生徒達の可能性を広げる「手伝い」をするくらいが関の山の教師が、死に追いやるって。一体何様だって言うんだ。どれだけ能力が高かろうと、死に追いやるような指導をする人間の評価は絶対に高くしてはならないと思う。

 

部活での死も同様

このニュースでは、生徒会指導について報じられていましたが、部活だって大概です。ブラック部活とも言われるような、異常なプレッシャー、大声、ケツバットや平手打ちなどの暴力、どれ1つ取っても絶対に許されないことばかりです。大体、それでたとえ部活で多少なり好成績を出した所で何になるというのだ。

 

その少年たちに絶対消えない傷を与える。しかも、本人たちは傷だとも認識しない可能性がある。それは何か? それは「暴力は指導において必要である」という認識だ。こんな価値観を持ってしまった人間を増やしてしまうのが、暴力が絶対に指導で使われてはいけない一番の理由だ。

 

人間関係において暴力というのは混在する必要のないものなのに、そうやって暴力でコントロールされた人間は、正当な理由や目的達成のためなら暴力を振るってもいいと考えてしまう。それは間違っている。暴力は大前提として犯罪だ。しかも、物理的な暴力だけじゃなくて言葉の暴力だってそうだ。

 

そんな当たり前のことをわからずに、一体何様のつもりで指導者として、教師として振る舞っているのか全く理解に苦しむ。当然指導死なんかしたやつは首にされているんですよね? もしなっていないとしたら、絶対にその人は繰り返す。自殺までいかなくたって心に深いキズを負う人間は何人も出てくることでしょう。





関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

オススメ記事

副管理人募集

文章書いて金稼ぎたい人募集。ネタはガジェット、政治、経済、法律、貧困、歴史、教育、社会問題、音楽、文学など。ノルマは特に無いので気が向いた時だけ書いてくれればOK。希望者はメールフォームから問い合わせてください。条件を聞くだけでも構いませんので気軽にどうぞ。

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

広告



画像RSS





カテゴリー

ブログパーツ

アクセスランキング
ページ上部へ戻る