2ch PC スマホ iPhone Android WindowsPhone ガラケー ガジェット ニュース 壁紙

民間資格より国家資格のほうが転職に役に立つとは限らない

転職に役に立つ資格

転職を考える際にまずやることはなんでしょうか?人にもよるでしょうけど、とりあえず資格でも取っておくかって考える人も多いかもしれません。

 

「ケイコとマナブ」が「転職に役立つ3つの難関資格」なる記事を出していました。

 

  • 1.司法書士
  • 2.行政書士
  • 3.気象予報士

 

なんかジャンルも難易度もバラバラ…wしかも、あんまり転職の役には立たないんじゃないのかってやつばかり…



司法書士は食えるけど難しい

司法書士に関しては、法律系資格の中でも難易度が高く、取得したら独立開業してもそこそこ食べていける資格です。「独立」を目指す方にはおすすめですが、気軽に取れるような資格ではありません。法学部卒業の方でも、がっつり昼夜勉強して最低半年くらいは必要。

 

行政書士に関しては、難易度はそこまで高くありませんが、単体では開業・独立するのが難しい。

 

気象予報士については詳しくはありませんが…転職で役立つのかといわれると甚だ疑問wチラッと参考書を眺めたことがありますが、文系の方にはちょっと難しいかもしれませんねぇ。

 

ケイコとマナブ、どうしてこんなセレクトをした…

 

民間資格でも役に立つ

国家資格・公的資格・民間資格の3つに分けて、国家資格の方が信頼度が高く転職の可能性が広がるって話を繋げているんですが…転職のことだけを考えるなら(独立云々を考えないなら)、民間資格でも十分役に立ちます。

 

まず、TOEIC。日本では英語力を図るモノサシのように使われているので、ハイスコアを取っていれば比較的有利になるでしょう。

 

 民間資格より国家資格のほうが転職に役に立つとは限らない TOEIC|コミュニケーション英語能力を測る世界共通のテスト

 

次に、簿記検定。2級程度を取得していれば、経理や事務などに採用されやすくなると言われています。簿記○○級必須の求人案件なども珍しくはありません。独立開業して自営業になる際にも、簿記3級レベルの知識は必要となります(なくても会計ソフトでどうにかなるけど、あるに越したことはない)。

 

 民間資格より国家資格のほうが転職に役に立つとは限らない 簿記 | 商工会議所の検定試験

 

そして、法学系なら「ビジネス実務法務検定」(東京商工会議所主催)がおススメ。その名の通り、企業の中で役に立てることができる法的知識を備えているかどうかを試す試験。会社によっては行政書士や宅建などの国家資格よりも高く評価してくれるんじゃないかなぁと思っています。

 

 民間資格より国家資格のほうが転職に役に立つとは限らない ビジネス実務法務検定試験® | 公式サイト

 

銀行や保険会社などの場合、FP(ファイナンシャルプランナー)を取得しておくとちょっと有利になるかもしれません。少なくとも転職した後の苦労が減りはするはずw ちなみに、ケイコとマナブではFPは民間資格って書いてありましたが、ファイナンシャルプランニング技能士1~3級は国家資格です(CFP/AFPは民間資格)。

 

 民間資格より国家資格のほうが転職に役に立つとは限らない FP技能検定|一般社団法人 金融財政事情研究会

 

ネームバリューとか難易度とかよりも、実務的かどうかって側面の方が転職の際には重要だと思う…。

 

記事引用

資格の種類は3つある

資格には、主に「国家資格」「公的資格」「民間資格」の3種類があります。

「国家資格」は法律に基づいて、国から委託を受けた機関が、能力・知力・技能などが一定水準に達していることを認定します。難関な資格が多いのですが、社会的な信用度も高く仕事に結びつきやすいのが魅力でもあります。特に難しいと言われる弁護士学芸員も、その一つです。

「公的資格」は、国家資格と民間資格の中間に位置づけられるものです。国家資格のように法律で規制されたものではありませんが、社会的信用度や知名度が高い資格も多くあります。有名な資格では、秘書検定カラーコーディネーター検定などが挙げられます。

「民間資格」は、民間団体や企業が独自の審査基準を設けて認定する資格です。主に、所轄省庁や大臣が認定した審査基準に基づいて、地方自治体や公的法人、民間団体などが試験を行います。具体的には、ファイナンシャルプランナーTOEIC(R)Test(国際コミュニケーション英語能力テスト)、インテリアコーディネータなどがあります。

資格取得に興味を持つきっかけは人それぞれですが、転職や新しい分野へのチャレンジを視野に入れているのであれば、社会的信頼度が高く、転職の可能性を広げてくれる国家資格にチャレンジしてみても良いでしょう。

チャレンジするなら難関の国家資格

さて、独立にも役立つ資格と言えば、司法書士行政書士などが挙げられます。

司法書士

司法書士は「街の法律家」として知られている資格です。社会的なステータスも高く、資格取得後の独立にも結びつきやすいため、とても人気があります。

司法書士の業務範囲は、土地やマンションの購入、相続で不動産所有者を変更したときの不動産登記から、会社設立の際の設立登記や会社役員を変更したときの変更登記といった商業登記までを扱うことができ、多岐にわたります。

行政書士

行政書士は、官公庁に提出する書類の作成や申請の代行分野を主に取り扱います。さらには建設業許可申請、飲食店の営業許可など、数多くの書類を取り扱うことが可能です。

また、不動産から国際業務、遺言・遺産関連までも扱うなど、分野は多岐にわたります。独立の手助けになるだけでなく、企業内行政書士として、法務部門などへの転職も可能です。

これら超難関の資格の取得は大変ですが、難しい分、取得後は活躍の場が大きく広がります。

気象予報士

難関資格ながらも、ちょっぴりマニアックなイメージもあるかもしれませんが、気象予報士もおすすめです。天候との付き合いは生活のなかでは欠かせません。もちろん、日常のレジャーや旅先でも役立たせることができるでしょう。資格マニアの方は、チャレンジしてみるのも良いでしょう。

少ない時間でもコツコツと身につける

これらの難関資格は、ごく一部に過ぎません。自分のライフスタイルや、これから目指す未来に向けての準備に役立つ資格を見つけましょう。

 

via: 独立に役立つ3つの難関資格 – ケイマナニュース!

 

関連記事

 

82706cd90b9b8b2526afc0cfbff99ae7 民間資格より国家資格のほうが転職に役に立つとは限らない




関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

オススメ記事

副管理人募集

文章書いて金稼ぎたい人募集。ネタはガジェット、政治、経済、法律、貧困、歴史、教育、社会問題、音楽、文学など。ノルマは特に無いので気が向いた時だけ書いてくれればOK。希望者はメールフォームから問い合わせてください。条件を聞くだけでも構いませんので気軽にどうぞ。

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2015年 5月 04日

    おいおいマジで兵役のことワカンネ縁だけど教えてくれよ

広告

おすすめサイト:Freemake YouTube ダウンロードソフト

 



画像RSS





カテゴリー

ブログパーツ

アクセスランキング
ページ上部へ戻る