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糖質制限ダイエットの効果について 

糖質制限ダイエットについて

市井のサラリーマンブロガー自由人さんが、糖質制限ダイエットについての記事を書いていました。どちらかといえば、糖質制限ダイエットに賛成の立場の様子。 ※糖質制限ダイエット:糖質=炭水化物を制限して減量していくという手法



賛否両論あるらしい

このブログを受けて、ブロゴスコメント欄では、賛否両論の議論が巻き起こっていました…以前、自分のサイト(キジトラ速報ではない)で糖質制限ダイエットについての記事を書いたことがあるんですが、糖質制限ダイエットに関する論争って宗教戦争みたいな様相を呈しているんですよね。医者の間でも賛否両論分かれてるような気がします。

 

王道が一番

わたしはどちらかというと、糖質制限ダイエットには否定的な考えを持っています。糖質制限だけじゃなくてバランスよく王道的なダイエットを実践するのが一番かなぁ、と。

 

痩せるための方法としていろんなものが提唱されていますが、なんだかんだいって「王道ダイエット」が一番。炭水化物・脂質・タンパク質のバランスがとれた食事を腹八分摂取して、運動をする。当たり前ですが、これが確実に「健康的に」リバウンドすることなく痩せることができる方法なんじゃないかなぁ。わたしは栄養士でも医師でもないですが、いろんな病気・健康についての本を読む限り、王道ダイエットを推奨している専門家が多いように感じます。

 

炭水化物抜きダイエットに関しても、あまり激しくやりすぎるとケトン臭が漂ってくるとかなんとか聞いたことがありますし、デメリットもあるはず。そういう難点を説明していない医師なんかも多いのでアレ。詳しくは知らんけどw

 

キャッチーなタイトルが多い

それにしても最近の本のタイトルはキャッチーなものが多くなってきていますね。「うどん一玉は角砂糖14個分」(糖質制限ダイエットについて書かれたものらしい)…確かにエッと思う部分もあります。ただ、わかりやすさ・とっつきやすさには何かしらの弊害があることもあるので、わたしは注意するようにしています…

 

この本の最後には、「現代では知識欲旺盛な人だけが健康になれる」とのあおりがついているようです。キャッチーなタイトルで、読みやすさを追求している本を出して、このくだりはねぇだろって思ってしまった…

 

健康な人は健康管理なんてしなくても健康だし、体が弱い人は適切に管理をしていても不健康になりがち、ってのがわたしの持論です。もちろん健康を追求するのは大事でしょうけど…

 

ちなみにうちの管理人が3ヶ月で14KG痩せたときの体験記がこちら。

 

 糖質制限ダイエットの効果について 3ヶ月で14キロのダイエットに成功した、たった1つの方法 – 絶対痩せたい人のためのダイエット情報

記事引用

そんな中でも一際目立ったタイトルの『うどん一玉は角砂糖14個分』(牧田善二著)を先日読んでみた。見開き2ページ単位のエッセー風のシンプルな内容なので、あっという間に読み終わる。
 著者は延べ10万人以上の糖尿病患者を診てきた糖尿病専門医としての経験に基づき、冒頭から「炭水化物は諸悪の根源」とバッサリ切り捨て、日本人の実に9割が炭水化物依存症(糖質中毒)になっていると警告する。

 「うどん一玉が角砂糖14個分」というのは、先に述べた『炭水化物が人類を滅ぼす』にも書かれてあったことなので、特に驚きもしなかったが、「糖質制限」を知らない人にとっては「うどん一玉や、ご飯一膳が角砂糖14個分もの糖質を含んでいる」という事実は、衝撃的な話なのだろうなと思う。

 10年程前、会社の年輩の人から、こう注意されたことがある。

 「缶コーヒーのような甘いものを飲んでいると糖尿病(注)になるぞ」

 私自身、缶コーヒーはあまり飲まないのでそれとなく聞き流していたが、調べてみると、缶コーヒー1本に入っている糖分というのは、角砂糖3〜4個分に過ぎない。350mlの缶コーラでさえ角砂糖10個分(→参考サイト)と考えると、ご飯の方が圧倒的に糖分が多いことになる。

 当時、この年輩の人は、まさか自分自身が毎日3度食べているご飯に缶コーヒー以上の糖質が含まれていることなど夢想だにしていなかったことだろう。もちろん、当時は私も知らなかったので、返す言葉が見つからなかったが、現在であれば、冗談混じりにこう返していたかもしれない。

 「ご飯ばかり食べていると糖尿病(注)になりますよ」

 こんなことを言えば「何を馬鹿なことを言っているのか?」と思われたことだろう。こういったジョークが世間一般で通じるようになるのは、まだまだ先のことなのかもしれない。

(注)ここで述べている「糖尿病」とは、生活習慣病としての「2型糖尿病」を意味する。

■ビールを飲むと「ビール腹」になるのは本当か?

 食事制限を謳った本は実に様々な内容のものがあり、「肉は健康食」と書いている本があるかと思うと、その横を見れば「肉は食ってはいけない」というような本もあり、一体、何が正しいのか分からなくなる時がある。
 ダイエットに関しても、「断食」や「空腹」を勧める本もあれば、「カロリー計算」に特化しただけの本、あるいは「個別の食べ物」にこだわった本など千差万別であり、これではどれが正解なのか検討もつかない。そう思っている人も案外多いのではないかと思う。

 私自身、特に太っているわけでもないので、これまで特にダイエットなどを気にしたことはなかったのだが、2ヶ月程前に少し体調を崩したこともあり、ごく自然に糖質制限を行う機会に恵まれた。
 本書には糖質制限の3つのレベル(下記参照)が書かれてあるが、そのどれにも該当しない自己流の糖質制限を意識せずに行っていた。

 レベル1…夕食のみ主食を抜く
 レベル2…朝食・夕食のみ主食を抜く
 レベル3…3食すべて主食を抜く

 私が行った糖質制限は、レベル1のプチ糖質制限どころか、ほとんど普段と変わらない食事制限で、ジュースやお菓子や菓子パンなどの甘い食べ物(間食)を控え、食べるご飯(米)の量を3〜4割ほど減らしただけだった。すると2ヶ月間程度で体重が4kgほど減少した。
 特に絶食したわけでもなく、空腹感を感じたわけでもないのに、メタボ(ウエスト85cm)に近付いていた腹部の贅肉はほぼ綺麗に取れてしまった。この程度の糖質制限で4kgも減ったわけだから、まともな糖質制限をしていれば、激痩せしていたかもしれない。
 しかし、いくら炭水化物がいけないと言っても、主食(ご飯やパン)を完全に控えるというのは少々無理があると思うので、これ位のリスクのない食事制限が私にはちょうど良いのかもしれない。

 ところで、「ビール腹」という既に市民権を得た言葉があるが、私の場合、この2ヶ月間はビールは控えておらず普段通り飲んでいた(1日1缶程度)。それでも贅肉が取れたわけだから、「ビール腹」というのは本当にビールの飲み過ぎが原因なのか?と疑わずにはいられなかった。本書にも「アルコールそのもので、太るということはありえません」と書かれてあったが、その通りかもしれない。

 著者は最後にこう締めくくっている。現代では「知識欲旺盛な人だけが健康になれる」と。これは私も同感だった。

 余談だが、最近、テレビコマーシャルで売り出し中のプライベートジム『ライザップ』も糖質制限ダイエットを取り入れているらしく、同ジムが「全額返金保証制度」を導入できた背景には、糖質制限ダイエット効果に絶対的な自信が有ったということなのかもしれない。(私はライザップの利用者でも関係者でもありません。念のため。)

 

via: BOOK『うどん一玉は角砂糖14個分』を読んで。

 

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