2ch PC スマホ iPhone Android WindowsPhone ガラケー ガジェット ニュース 壁紙

twitterがトランプ大統領のアカウントを凍結しないのは「公益のため」

最近twitterアカウントが凍結されるケースが増えてきています。昔よりヘイト的な発言にどんどん厳しくなっているtwitter社ですが、なんで暴言連発のトランプ大統領のアカウントは凍結されないのでしょうか。



交流サイト(SNS)のツイッターは26日、ドナルド・トランプ米大統領が北朝鮮を破壊すると直接脅しているように読めるツイートは、暴力の脅しを禁止する利用規約に違反しているのではないかとの指摘が相次いだため、対応の説明を余儀なくされた。

多くのユーザーは、トランプ大統領のツイートがツイッターの規定に違反しており、削除されるべきだと主張している。これに対してツイッター社は、トランプ氏のコメントは「ニュース価値がある」ため掲載を認めていると説明した。

議論の的となっている23日のツイートでトランプ氏は、「北朝鮮の外相が国連で演説するのを今聞いた。もし小さなロケットマンの考えを繰り返すなら、彼らは長く続かない」と述べていた。

 twitterがトランプ大統領のアカウントを凍結しないのは「公益のため」 Image Copyright @realDonaldTrump

北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相はトランプ氏のツイートは明らかに宣戦布告だと糾弾したが、サラ・サンダース大統領報道官は外相の反応を「ばかげている」と否定した。

 

via: トランプ米大統領の北朝鮮攻撃ツイートはなぜ許される? ツイッターが説明 – BBCニュース

 

twitterとヘイト

twitterはここ最近、日本でどんどんアカウントを凍結しています。韓国人に対する差別的な発言をしたアカウントが消されるなど、言論統制だという反発も受けていますが今後も方針を継続する予定。

 

最近水原希子さんに対しても物凄い量のヘイトツイートがついたことがネットで話題になっていましたが、あんな風にヘイト的な内容がどんどん可視化されているのは他のSNSでは中々見ない現象です。Facebookなど実名が基本のSNSではされないことを見ると、やはりtwitterの匿名性が問題になっていると言えなくはないかもしれません。

 

匿名にも関わらず公共の言論空間のように働くことも出来るtwitterですから、当然ヘイト的なものを放置しておくわけにもいかず、私企業としては基本的にアカウント凍結などはしたくなかったと思いますが今はガンガンアカウントを削除しています。

 

トランプ大統領のtwitter

知っている人も多いと思いますが、トランプ大統領のtwitterはとんでもないレベルで稼働しています。つぶやきの頻度はもちろんんこと、その内容がどれも外交上問題に発展しても何もおかしくないようなものばかりで閉口します。

 

日本だと一発アウトのレベルで発言が行われており、公人としての自覚はほとんど0なのではないかと思わされるほど。それはつまり、普通だったら匿名のアカウントでもないと絶対に言わないようなことをどんどん言っているということです。

 

大統領になってからも凄いものでしたが、今回北朝鮮問題に関しては本当に過激な発言が飛び交い、北朝鮮がこれは宣戦布告であると武力行使の姿勢すら見せた程です。

 

他国のトップに対して「ロケットマン」と呼んだり、武力行使もちらつかせたり、twitter社の凍結条件には明らかに当てはまっているのですが今まで消されてこなかったのは「ニュース性があるから」という理由とのこと。

 

いくらニュース性があるとはいえ、流石にこのレベルの暴言を許してしまうというのはtwitter社が利益企業であることを示しているのか、あるいはもしもそんなことをしたら大統領のとんでもない難癖をつけられることを事前に予防しているのかはわかりませんが、とにかくtwitter社はトランプ大統領のアカウントを放置することが社会のためになると思っているようです。





関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

オススメ記事

副管理人募集

文章書いて金稼ぎたい人募集。ネタはガジェット、政治、経済、法律、貧困、歴史、教育、社会問題、音楽、文学など。ノルマは特に無いので気が向いた時だけ書いてくれればOK。希望者はメールフォームから問い合わせてください。条件を聞くだけでも構いませんので気軽にどうぞ。

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

広告



画像RSS





カテゴリー

ブログパーツ

アクセスランキング
ページ上部へ戻る