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菜食主義者に告ぐ-その食事は健康に良くない by 英紙インデペンデント

ベジタリアンと聞くとなんだか体にも社会にも良さそうな環境志向的な人間を想像します。しかし実は、少なくとも体の健康という意味ではベジタリアンは全然良くないということをイギリスのインデペンデント紙が報じています。



There is a common misconception that if a meal is vegan or gluten-free, it’s healthier than a dish containing glutinous carbs and lashing of cheese.

After all, gluten and dairy are fattening, right? Not necessarily.

Just because food doesn’t contain any animal products, that doesn’t make it healthy. In fact, there are plenty of vegan junk food options that are just as calorific and sugary as non-vegan food.

via: The vegan food from high street restaurants that isn’t healthy | The Independent

veggie burger 0 菜食主義者に告ぐ その食事は健康に良くない by 英紙インデペンデント

 

簡単な翻訳

よくある勘違いがある。グルテンフリーの食事はそうでない食事よりもずっと健康的だというものだ。動物性の成分が含まれていないからといって、それが健康的であるというわけではない。、実際、多くの菜食主義者の食事は脂肪と砂糖が普通の食事よりも多いのだ。

 

菜食主義

日本でも最近少しずつ広がってきているヴィーガンという言葉。要するに菜食主義者-ベジタリアンのことだ。ベジタリアンの中にも実はバリエーションが色々あり、卵は食べていいとかダメだとか、ミルクは取っていいとかダメだとか色んな理屈がある。ヴィーガンはその中でもストイックな部類に入るだろう。

 

そしてこれには大きく2つの流れがある。1つは、食肉そのものに対して反対しているパターン。これは思想的な背景になりやすい。つまり私達は命を奪って食肉をしている。食肉は暴力的であり罪深い行為である。だから肉を食べずに植物を食べるのだという理路だ。よく聞くパターンの1つだと言えると思う。

 

もう一つのパターンは健康にいいからするというものだ。肉などは脂肪があったり臭みがあるので、植物をベースに栄養を取ればそれだけクリーンで健康な体でいられるという考え方。これもまあなんとなくそれっぽいのだけれど、今回の記事ではこれについて厳しい批判を浴びせているようだ。

 

菜食主義者の無茶

個人的には菜食主義者というのは無理があるんではなかろうかと思っている。まずは思想的な面を見てみると、動物はかわいそうだから食べないというけれども植物は食べる。これは本当に素晴らしいことなのだろうか? 植物にはまるで生命がないかのような言い草だと思う。それでも食肉は草をいっぱい食べて育てられるからそれよりはマシであるという理屈もあるらしいが、そうなのかな。

 

そもそも人間が物凄い量の環境資源を使っていて、例えば石油だって動物の骨なんかが長い時間を掛けて作られているもので、それを消費するというのは結果的に動物の命を使っていることと同じだし、食事だけにその考え方を制限しないなら生活はそういう命で成り立っていて、ただヴィーガンになるだけではなくもっと多くの生活の制約が必要だろう。中途半端なのだ。

 

また健康な食事だという意見についてはこのインデペンデント紙の記事によってボコボコにされている。美味しく食べようとすれば結局ヴィーガンじゃない食事よりも不健康にすらなってしまいうるというのだ。そりゃそうだろうなという気もする。要するに、人間は雑食なのにも関わらず草しか食べないのだから自然ではないのである。

 

ベジタリアンに会ったら教えてあげよう。





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