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若者のキーボード離れ

若者のキーボード離れ

若者の○○離れ…今度は「若者のキーボード離れ」が話題になっていますw

 

NEWSポストセブンが若者のキーボード離れについての記事を書いています。最近の大学生は、レポートをスマホやタブレットでフリック入力で済ませるんだとかなんとか…キーボード入力が得意な学生は少なく、講義で4月にタイピングソフトを使った指導を行っているそうです。

 

これに対して、ブロガー・「わんこ☆そば」氏は日本人は一度でもキーボードに接近したことがあるのか、と懐疑的な意見を出しています。最近の若者がキーボード離れを起こしたのか、はたまた元からキーボードに慣れ親しんだことなんてなかったのか。果たしてどちらなのでしょうか。



キーボードを使う必要性が低くなっている

わたしはわんこそば氏と同じ立場を取ります。キーボード入力の必要性が低くなってきているって要素も無視できないでしょう。今も昔も、若者であってもそうでなくても、必要にせまられればキーボード入力を習得するんじゃないでしょうか。(キーボードの難点は、場所を取ることといちいちPCを開くのが面倒だって点ですよねぇ…。手軽だからフリック入力って傾向は否めない)

 

社会人・サラリーマンになるのであれば、PCでの文字入力は必須なんで、早いうちに・学生のうちに習得しておくに越したことはないとは思います。

 

私の大学時代の話

今では当たり前のようにQWERTYキーボードでタッチタイピングをして記事を作っているわたしですが…タイピング習得したのは大学2年以降くらいだったように思えます。別に必要だからやったというわけではなく、当時付き合っていた彼女がタイピング速度が速くて悔しかったから習得したっていう形…w口惜しさから習得した技術が、今ではすごく役に立っているので負けず嫌いな私の性格もたまにはいいもんだ…w

 

ただ、当時は大学のレポートは手書きが大半でしたね。卒論はキーボードで作った記憶はあるけど。一般にPCが普及してきていた過渡期だったから、わたしのケースを一般化することはできなさそうです…。

 

音声入力は普及するのか

ところで、手書きやフリック入力よりも、QWERYキーボードを使った方が早いというのは事実ですが…昔流行ったベル打ちとフリック入力ではどっちが早いのかな?スライドさせるよりも連打する方が早い気はする…。

 

ブロゴスのコメント欄では、音声認識入力が一般的になればキーボードなんて使わなくなるという意見も見受けられました。しかし、会社のオフィスでぶつぶつモノをいいながら文字を入力するってのはあまり現実的ではないかなぁ。Windows7以降標準搭載されている音声入力機能は割と便利で精度も高いですが、わたしの場合考えながら話すのが苦手なんで、タイピングの方が早かった。

 

タイピングよりも早い文字入力方法は実現するのかどうか…脳から直接入力できるようになれば便利ですけど、攻殻機動隊みたいな話で実現できるのか微妙w

 

記事引用

若者のキーボード離れという記事が話題になっているようです。 若者のキーボード離れ加速 レポート・卒論でフリック入力も│NEWSポストセブン

「情報処理を履修している外国語学部の学生にアンケートをとってみたところ、iPadを持っている学生がレポートの仕上げまですべてフリック入力だけで済ませていました。全体的には、約15%がふだんからレポートの下書きやメモとしてスマホを使っていて仕上げはPCでというパターンで、他はキーボードを使っています。といっても、ほとんどの学生がキーボード入力が得意な訳ではないので、講義では4月にタイピングソフトでローマ字入力の練習をしています。また、自主的にタッチタイプ練習ソフトで日頃からトレーニングするよう指示しています。

 最近は、教員側が添付ファイルではなくメール本文でのレポート提出を指定するケースも増えてきていると学生から聞いたので、ますますキーボードではなくフリック入力ばかり使うようになるでしょうね」

へえ。 私が若かりし’80年代に電機各社がこぞってパソコンを発売した時期がありまして。その後MSX規格により家電各社の販売合戦が繰り広げられたわけですが、どうにも普及しない。ゲーム機としての需要は全部ファミコンに持っていかれてしまった。 その時、まことしやかにささやかれていたのが、日本人のキーボードアレルギー論だったんです。 今の大人はあの(QWERTY)キーボードに慣れてないからダメだ、だがこれからコンピュータ教育が進めば、いずれキーボードに抵抗がない世代が社会の中心となってパソコンは普及する、と。

ところが、学校でコンピュータ教育を受けた世代が社会にでる頃にまた“キーボード離れ”が叫ばれるとは、なんか時代が一周した感ありますね。不思議なものです。 スマートフォンも、iPhoneが出てくるまではQWERTYキーボードにとらわれていましたからね。CLIEしかりBlackBerryしかりW-ZERO3しかり。

思えば、若者は常にベル打ちとかテンキー入力とかそして今フリック入力とか、極力キーボードに近づかないようにしてたようにすら思えます。日本人のキーボードアレルギーはDNAレベルなのかもしれません。

最近では、赤ん坊がiPad操作して自分の好きな動画を探してるなんて話も耳にします。この赤ん坊たちが大人になる頃には、コンピュータはどうなっているんでしょうか。

 

via: 若者のキーボード離れっていうかそもそも日本人は一度でもキーボードに近づいたことがあったのだろうか

 

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コメント

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  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2015年 1月 25日

    仕事でPC使うようになれば嫌でも使うようになるんじゃない?
    何か他に良い入力デバイスがあればどーでもいいんでしょうけど。

    キーボードは目的でなく手段。
    必要なけりゃ別にキーボード使わなくたっていいでしょ。

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