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受験でエリートまっしぐら~慶應、早稲田に合格しよう~Lesson22 古典文法の学習法①

こんにちは、ぬっこぬこです。古典文法の学習法について書かせていただきます。覚えることが多い上につまらなくて面倒だ!と思って投げ出してしまう人も多いのではないでしょうか。しかし、ここを乗り越えなくては先には進めません。今回はめんどくさい古典文法を効率よく定着させる方法を紹介します。

 

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鬼門は助動詞と敬語??

古典文法というと、大きく4つに分けることが出来ます。

 

  • ①用言(動詞、形容詞、形容動詞)
  • ②助動詞
  • ③助詞
  • ④敬語

 

です。おそらく、①の用言はみなさん最初に覚えたと思うので問題はないのではないでしょうか。③の助詞も格助詞や接続助詞、副助詞、係助詞、終助詞と様々な種類があり数が多いですが、活用がないため形が変化しないだけでなく、現代語と同じものも含まれていたりするので大して問題ではないでしょう。単語と意味の一対一で覚える以外に道はありません。

 

受験生がまず最初に頭を悩ますのは助動詞です。ひとつの助動詞に複数の意味があり、それぞれが活用する・・・・超めんどくさいですね。大抵参考書に助動詞表が載っていますが、全部覚えると思うと頭がおかしくなりそうです。

 

次に受験生の多くがつまずくのは敬語ではないでしょうか。尊敬語と謙譲語の中に同じ単語があったり、そもそも誰から誰への敬意なのかわかりづらい・・・などなど。その気持ちよく分かります。

 

慣れでなんとかするしかない部分も多々ありますが、少しでも学習を楽にするためにこれから助動詞と敬語の学習法に焦点を当て、学習法を紹介していきたいと思います。

 

助動詞の表全部を覚える必要はない

そして古文の参考書には必ずといっていいほど助動詞の一覧表がついてると思います。

 

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↑これを全部覚える必要はありません。覚えるのは助動詞の名前と、「接続」という部分と、「活用型」という部分と、「意味」という部分だけです。未然系~命令形とか書いてある表の大部分を占めているところは無視しましょう。(活用型のところに特殊型とか書いてあるやつだけは見といてください。)

 

なぜなら、まず助動詞というのは用言と同じ活用の仕方をするものがほとんどです。なので、助動詞の活用の形を覚えなくても語尾変化させるだけで事足りるということです。

 

また、それぞれの助動詞に未然形の形がなかったり(表の中で○の部分)するところも、覚える必要はありません。なぜなら、古文は英語と違って作文がないからです。古文は出てきた文章をよむだけでいいので、存在しない形を頭の隅に入れている必要はありません。だって存在しない形は出てこないんですから。

 

こうして覚える量を制限していくことで、効率が上がります。

 

次回はもっと具体的な学習法、また今回触れられなかった敬語についても触れたいと思います。

 

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コメント

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  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2015年 6月 18日

    簡単すぎンゴ

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