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受験でエリートまっしぐら~慶應、早稲田に合格しよう~Lesson34慶應の英語や早稲田の日本史とかってやったほうがいいの?
2015/12/28 16:00  コメント (0)
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  • どうも、ぬっこぬこです。2015年も終わりですね。受験生はセンター試験対策を頑張っているころでしょうか。良い結果になることを祈ります。

     

    先日、バイト先である塾の生徒などの口から「慶應や早稲田を受けるなら、慶應の英語とかの参考書をやったほうがいいんですかね?」という質問をうけました。「慶應の英語」とは、赤本と同じ教学社から出ている赤い参考書のことでしょう。他にも、「早稲田の日本史」や「早稲田の国語」などがあります。

     

    慶應や早稲田を受験する人のために作られた参考書ですし、名前もすごくストレートなのでやっておきたいと思う人が多いみたいです。

    今日はこれらの参考書について書いていこうと思います。

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    「慶應の○○」や「早稲田の○○」ってどんな参考書なの?

    そもそも、「慶應の○○」や「早稲田の○○」ってどんな参考書なのかというと、いろんな学部のいろんな年の問題が文法問題、長文読解、といった分野ごとに並べられています。

     

    「東大の英語25ヵ年」もこれ系統の参考書なのですが、東大は試験問題が文系、理系の2種類しかなく、英語はどちらも同じ問題なのでただの分野別に並べ替えた過去問といった感じです。一方、慶應や早稲田のほうは各学部各分野から選び抜かれた問題が掲載されています。選んでいる基準は謎です。

     

    では、本題に入りましょう。これらの参考書はやったほうがいいのでしょうか?

     

    「慶應の○○」、「早稲田の○○」って必要?

    結論から言うと、時期によります。あなたがまだ早慶を受けたいけれど、どこの学部がいいとかは決まっていない、という段階なら、解いてみるのも良いと思います。なぜなら、これらの参考書にはいろんな学部の問題が載っていて、問題傾向から受ける学部を選ぶのもありだと思うからです。

     

    しかしながら、受ける学部が決まっているなら、解く意味はないと思います。なぜなら、過去問を解いたほうが断然いいからです。

    慶應や早稲田の問題は学部によって傾向が全然違いますから、受けない学部の問題を解いたって仕方ないです。無駄です。あと、問題の選考基準が謎です。数ある問題の中でなぜこの問題を選んだのか?というようなのもありました。

     

    それともうひとつ、解説が結構少ないです。なので、解いて、答え合わせをして、終わり、という風になりがちです。問題を解く時間の2~3倍の時間解説を読まなきゃだめです。いつまでも自分のできる範疇以外のことができるようになりません。

     

    というわけで、受ける学部さえ決まったら、過去問をやりましょう!

     

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