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受験でエリートまっしぐら~慶應、早稲田に合格しよう~Lesson33日本史の学習法 ルーティーンを作る
2015/11/20 20:02  コメント (1)
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  • どうも、ぬっこぬこです。今回は、日本史の勉強で私がもっとも効果を実感した「ルーティーンを作る」ということについて書かせていただきます。



    ルーティーンを作るとは

    難関私大の日本史を勉強する上で、誰もがぶつかる問題が「どこまで勉強すればよいのか」でしょう。年号も覚えなきゃいけない、教科書で細い字で書かれた人名も覚えなきゃいけない、用語集の単語も暗記して・・・と、自分で「何をやらなければいけないか」を考え出したら、本当にきりがないし、1年間では終わりません。

     

    ここでオススメしたいのが「ルーティーンを作る」というやり方で、もうどこまでやればいいかなんて考えず、最初からここだけはやる、逆にここ以外はやらないというように範囲を限定してしまって、決めた範囲だけを何十周もして覚える、というやり方です。

     

    たくさんのことに手を出して全て中途半端で終わるより、少し範囲を絞ってそこを完璧にしたほうが点数も上がるし自信もつくってもんです。

     

    d42033d17da79185452775b7fcfd5923 受験でエリートまっしぐら~慶應、早稲田に合格しよう~Lesson33日本史の学習法 ルーティーンを作る

    何をルーティーンにするのか

    ルーティーンが大事なのは分かった、ところでなにをルーティーンすればいいの??とみなさん思ったことでしょう。今まで散々色々な参考書を紹介してきましたし、今回も「コレだけやってれば大丈夫!」といえるような参考書を紹介したいのは山々なのですが、何をルーティーンにするかは、自分で決めてください!

    自分で決めるというより、自分で「作る」といったほうが正しいかもしれません。自分で作ったノート、いわば「マイノート」で受験を勝ち取りましょう!

     

    マイノートの作り方

    自分だけのノートを作るといっても、完全にオリジナルのものを作るわけではなくて、教科書や用語集のいいところをパクリまくります。僕がオススメしたいのは、教科書と一問一答形式の問題集を用意して、教科書の文を8割トレースしながら一問一答形式の問題集の単語を全て使う、といったようなやり方です。用語集でもある程度の難易度までのものを全て盛り込めるとベターです。

     

    受験生は9割方一問一答形式の問題集を使っています。東進のやつが多いです。受験直前まで眺めてるようなアホがたくさんいますが、一問一答の単語を全部作ったマイノートを全部覚えてればそのアホたちと差がつけられますね!万歳!

     

    なぜマイノートを作るのか

    なぜマイノートをつくるのか、つまり、なぜ教科書や用語集を読むだけではだめなのか。それは「教科書を読んでいても実はあんまり覚えてない」というケースが非常に多いからです。日本史の勉強はしっかりやってるのに成績が上がらない・・・という人はこのパターンに該当する人が多いです。

     

    マイノートを作る意味は、「ルーティーンの中心を作る」以外にもうひとつあります。「歴史の流れをよりよく理解する」ことです。

     

    マイノートは、教科書の文を参考にしつつ一問一答の単語を全て使って自分で文章を作るものです。自分が書くためには、自分が書く内容を理解している必要があります。逆に、理解していないことは自分で文章として書けません。また、自分で書いた文章は他人の文章よりも頭に入ります。教科書に書いてあっても、自分が理解していないことは一切欠かないで下さい。

     

    今からでも遅くはない

    私がこの方法をやっていたのがちょうど高3の11月でした。日本史は覚えるだけである程度までは点が伸びやすい教科なので、一度1ヶ月くらいかけてマイノートを作ってしまえばあとは早いです。入試本番までそれを何十回も繰り返して読み続けるだけですからね。

     

    というわけで今更遅い・・・なんて言わずに皆さん試してみてください!



    カテゴリー ぬっこぬこ 受験でエリートまっしぐら~慶応、早稲田に合格しよう~

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    1. キジトラさん
      2015年12月15日20:45  ID: NDU4MjE2N

      他者馬鹿にしないと記事かけないんですか

      日本人の中でもごみですか根じゃない

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