2ch PC スマホ iPhone Android WindowsPhone ガラケー ガジェット ニュース 壁紙

受験でエリートまっしぐら~慶應、早稲田に合格しよう~ Lesson2 科目選択のススメ

どうも、ぬっこぬこです。今回は、受験勉強をするうえでどの科目を勉強するかについてのアドバイスを書かせていただきます。

 

数学か、社会科か

前回の記事で、早稲田と慶應では入試のときに使う科目が違うと書きました。しかしながら、英語は両者とも必要ですし、早稲田を受験するなら必然的に国語は勉強しなければなりません。そのため、科目選択での悩みどころはおそらく数学と社会科のどちらで受験するかということになるでしょう。

 

そこで僕は社会科受験をオススメします。特に、日本史と世界史を勧めます。

 

私立大学の社会科受験では、教科書レベルを超えた難問が出されることもしばしばあり、学習は容易ではありません。しかしながら、数学受験を選択すると、受験できる学部が少なくなってしまうのです。早稲田の政治経済学部と商学部、慶應の経済学部と商学部は確かに数学で受験することが出来ますが、両大学とも文学部や法学部は社会科でしか受験することができません。

 

また、早稲田は数学受験、社会科受験ともに同じ枠で行いますが、慶應では数学受験と社会科受験は受験型ABといったように異なる枠を採用しています。そして慶應の経済学部や商学部は東大や京大といったトップ国公立を狙う受験生の滑り止めになり、彼らの多くは細かい社会科の知識を覚える余裕がないため数学で受験します。つまり、数学受験をする場合、東大や京大を狙っているレベルの高い受験生と戦わなくてはならないのです。

 

早慶を狙っている受験生は、社会科受験であってもそれ相応にレベルは高いでしょう。しかし、東大もしくは京大志望の受験生と比べると、やはりレベルは低いです。私大に絞って受験している時点で、国公立受験者と比べると自信がなく、弱気な場合が多いのです。

 

繰り返します。より多くの学部を、よりレベルの低い受験生を相手に戦うために、社会科を選択しましょう。

 

なぜ日本史と世界史なのか

社会化の中にも地理、日本史、世界史、倫理、政経など様々な科目があるにもかかわらず日本史と世界史を勧める理由は、この2つのどちらかを選択すればほぼすべての学部を受験することができるからです。

 

例えば、早稲田の政治経済学部と商学部と法学部は日本史、世界史、政治経済で受験することができます。

 

それに慶應の商学部も日本史、世界史、地理で受験することが出来ます。しかしながら、慶應の経済学部や法学部、両大学の文学部は日本史、世界史でしか受験することが出来ません。

 

一般に世界史、日本史と比べ政治経済、地理は覚える量が少ないと言われますが、覚える量が減る一方で受験での選択肢も減っていることに注意しましょう。

 

政治経済もしくは地理を極めて、少ない学部を強気で出願というのを否定はしません。しかし、私の経験上入試で自分の力を最大限発揮することは難しく、入試が終わった後もっと出願しておけばよかったと後悔することもあります。多く出願できるに越したことはありません。体調が悪かったりめんどくさくなったら受けなければいいだけの話です。

 

参考リンク

 

 受験でエリートまっしぐら~慶應、早稲田に合格しよう~ Lesson2 科目選択のススメ 一般入試:慶應義塾大学 学部入学案内

 

 受験でエリートまっしぐら~慶應、早稲田に合格しよう~ Lesson2 科目選択のススメ 2015年度一般入試 | 入試制度一覧 | 学部入試情報 | 早稲田大学入学センター

 

関連記事

 

0c76aeb1957c6ad18c6c99d8b19a4c22 受験でエリートまっしぐら~慶應、早稲田に合格しよう~ Lesson2 科目選択のススメ




関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

オススメ記事

副管理人募集

文章書いて金稼ぎたい人募集。ネタはガジェット、政治、経済、法律、貧困、歴史、教育、社会問題、音楽、文学など。ノルマは特に無いので気が向いた時だけ書いてくれればOK。希望者はメールフォームから問い合わせてください。条件を聞くだけでも構いませんので気軽にどうぞ。

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2015年 3月 14日

    数学で受験できる点で理系から文転して狙う人もいるから、文系で数学得意の人でも不利になりやすい

広告

おすすめサイト:Freemake YouTube ダウンロードソフト

 



画像RSS





カテゴリー

ブログパーツ

アクセスランキング
ページ上部へ戻る