2ch PC スマホ iPhone Android WindowsPhone ガラケー ガジェット ニュース 壁紙

受験でエリートまっしぐら~慶應、早稲田に合格しよう~lesson4 早稲田大学を受験するにあたって

どうも、ぬっこぬこです。今回は早稲田大学を受験するにあたって、意識すべきことを書かせていただきます。

 

15bbb82c6ed9be6adaeddc713dc5beb8 受験でエリートまっしぐら~慶應、早稲田に合格しよう~lesson4 早稲田大学を受験するにあたって





早稲田大学の入試の特徴

慶應義塾大学と比べたときの早稲田大学の入試の特徴は、すべての教科の配点が比較的均等であるところにあります。例を挙げると、早稲田の商学部の配点は英語が80点、国語、日本史が共に60点です。慶應の入試と比べると、英語がそれほど重要なウェイトを占めていません。つまり、慶應義塾大学と違って、早稲田大学の入試では最後の一教科まで油断が出来ません。最後の一秒まで気を抜かずに合格を勝ち取りましょう。

早稲田大学は慶應義塾大学より学部数が圧倒的に多いので、配点は自分で確認してください。リンクを貼っておきます。

 

 受験でエリートまっしぐら~慶應、早稲田に合格しよう~lesson4 早稲田大学を受験するにあたって

2015年度一般入試 | 入試制度一覧 | 学部入試情報 | 早稲田大学入学センター

 

 

また、これは個人の予想でしかないのですが、早稲田はおそらく慶應よりも経済系の学部において「書く力」を問う問題の配点が低いです。経済学部では入試のなかで英語では英作文、地歴では論述において「書く力」が問われます。

そして慶應の経済学部では英作文と和文英訳が合わせて200点中110点くらいといわれているのに対して、早稲田の政治経済学部では英作文は5つの大問のうちの1つで、90点中20点に相当する分量でしかないのです。また、地歴においても慶應の経済学部は短い論述問題を複数出題するのに対して、早稲田の政治経済学部では100~120文字の大型論述が1題出されるだけです。つまり、早稲田はマーク形式で白黒はっきりつく問題が多く配点も高いので、マーク問題でしっかりと点数を稼ぎましょう。

慶應の教科に小論文があることを考慮に入れると、慶應は「書く力」をかなり重視する学校なのかもしれません。

 

早稲田の国語

早稲田の英語は標準的ですし、地歴もレベルは高いですが特徴的なものではありません。しかし、国語には他大学では出題されず早稲田でのみ出題される問題があります。古文の単語を活用させて並び替え、空欄を補充する問題です。この問題はコツをつかむまで難易度が高いだけでなく、空欄が埋められないと文章の内容も分からないという点で厄介です。早稲田の古文を特徴付けているだけでなく、難易度も底上げしています。過去問を解く上で慣れておきましょう。

 

また、早稲田の古文では学部によっては文法問題の出題の仕方が他大学とは異なる場合があります。例えば政治経済学部では、3段落中に見出されないものを選べ、といったような形で文法問題が出題されます。文法問題なので配点は低いのに、解こうと思うとなかなか時間がかかる問題なのです。時間がかかる文法問題は飛ばして、余った時間で解くことを強くオススメします。

 

最後に、早稲田では漢文の出題のされ方が2種類あります。古文の文中に出てくる故事に関連して出題される場合と、大問として独立している場合です。しかし、どちらも大して変わらない上に難易度も大したことはないため、意識する必要はありません。

 

関連記事





関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

オススメ記事

副管理人募集

文章書いて金稼ぎたい人募集。ネタはガジェット、政治、経済、法律、貧困、歴史、教育、社会問題、音楽、文学など。ノルマは特に無いので気が向いた時だけ書いてくれればOK。希望者はメールフォームから問い合わせてください。条件を聞くだけでも構いませんので気軽にどうぞ。

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

広告

おすすめサイト:Freemake YouTube ダウンロードソフト

 



画像RSS





カテゴリー

ブログパーツ

アクセスランキング
ページ上部へ戻る