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ウェブ専業で暮らしていく上での経費

経費

個人事業主・フリーランスとして働く際に必須となる知識が、「経費」についての知識です。

 

所得税ってバカになりません。納税は国民の義務ですが、少しでも少なくできるならそれに越したことはない。個人事業主は、経費を計上することで、「節税(≠脱税)」をすることができます。サラリーマンだと源泉徴収されちゃうので、これがなかなかできない。せっかく個人事業主になったんなら、経費をしっかり計上して節税生活をしていきましょう。

 

今回は、節税の概要・コツについて少し掘り下げて説明していきます。



経費の基本

まず、基本について。

 

  • 売上-経費=所得(利益)
  • 所得×税率=納税額

 

売上が下がれば納税額も少なくなりますが、それじゃ困る。節税の基本は、「経費を増やすこと」、それだけです。

 

何が経費として認められるか

次に、どのような出費が経費として認められるのか、という話。 経費として認められるお金かどうかは、「仕事の役に立ったかどうか」という基準で判断されます。個人事業主の場合には、公私混同を避けるために「按分」して計算することが求められています。

 

例えば、家賃5万円の自宅でPCを広げてサイト運営をしている場合。プライベートで使用している分もあるので、全額を計上することはできません。仕事のためにどれくらいの面積を利用しているかに応じて計算していく必要があります。2部屋あるうちの1部屋を仕事に使っている場合、5割が経費として計上できる…これが「按分」計算です。

 

仕事関連ならなんでもOK

仕事に関するお金であれば、基本経費に計上できる…逆から考えると、出費を仕事と関連付けるようにすれば経費を増やすことができるっていうことです。ウェブ専業の場合には、いろんなものを経費にすることができるってのがメリットだと思っています。

 

わたしが良く使っている「伝家の宝刀」が取材費。 京都に旅行に行きました。これだけだと通常は経費にできませんが、ブログで旅行記を書いて収益につなげたら…これは立派な取材旅行ですよね。

 

ガジェット系のサイトを運営している場合、スマホなどの購入費は取材費に計上できますし…

 

工夫次第で、ありとあらゆるものが「仕事に関連している」と説明できてしまう。

 

もちろん、税務署がどこまで認めるのかって話は別ですが、仕事に関連している・収益を上げるために必要なお金だ、と説明することができれば原則経費として認めてもらえる建前となっています。 ※わたしは税務調査は受けたことがないので、実際にどこまで経費として認められるかどうかについての保証はできかねます。

 

経費計上についてさらに詳しく知りたい方には、大村大二郎氏の「税務署員だけのヒミツの節税術」をおすすめします。

 

 

管理人が書いた「サラリーマンが副業としてブログで稼ぐ方法」の記事一覧はこちら

私が書いた「ネットビジネスを専業にして生活していくための方法」の記事一覧はこちら

 

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