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専業WEBライターとして働いている私の一日

在宅勤務

在宅勤務やリモートワークにあこがれている人、独立してフリーランスになりたいという人は割と多いかもしれません。でも、そういう人が実際にどのようにして日々を過ごしているかってなかなか知る機会がないかと思います。

 

今回は、WEBライター(兼サイト運営)として働いている私の1日を紹介していきます。フリーランスは仕事ごとにまったく内容が違うでしょうけど、ネットでお仕事をしている感じをおおまかにでも把握できるかと思います。



1.フリーランスの朝は早い…とは限らない

フリーランスは朝起きてランニングして朝食をとって…そのような意識高い系を想像する人もいるかもしれませんが、少なくとも私の朝は遅いです。割と昼夜逆転気味。

 

朝が一番仕事のパフォーマンスがあがるっていう意見も自己啓発本なんかではよく書かれていますが、わたしはそうは思いません。夜の方が頭が回転するし、何よりやる気が起きます。このあたりは個人差があるのかなぁといった印象。

 

通勤時間や始業時間といった観念がないので、基本的には目覚まし時計もかけず、起きるときに起きるってパターンです。

 

2.案件の整理と把握

仕事を始める際に最初にやるのは、抱えている案件の整理と把握です。わたしは手帳・スケジュール帖は一切使っていません…wまぁ、数分かけてメールチェックするだけで把握できる分くらいしか仕事を抱えていないっていうことでもあります。

 

この段階で、どのような段取り・ペースでどれだけ仕事をやらなければならないのか、ある程度イメージを固めます。

 

3.営業活動・受注

WEBライターの仕事は、自分で確保しなければなりません。なんのコネもない最初の方は、WEB掲示板などで募集をみて、応募し、テスト案件を書いて発注してもらうという営業をしなければなりません。ある程度付き合いが始まると、定期的に仕事をもらえるようになります。あとは、自分のキャパシティと相談しながら、新規開拓をやるなり、黙々と仕事をこなすなり選択するっていう流れ。

 

すでに付き合いのあるクライアントの場合、メールやチャットなどで発注が飛んできます。この段階で、疑問点や詳細については詰めておかなければ、トラブルに発展しかねないので受注の段階で綿密に検討しておくようにします。

 

4.執筆活動

ライターの本業の執筆活動。わたしの場合には、以下のような流れで仕事をしています。

 

  • ・発注からイメージを膨らませる(概要を考える)
  • ・情報収集を先に終わらせて必要な知識を詰め込む
  • ・1分ほどで簡単な下書き(話の流れ)を考える
  • ・一気に書き上げてしまう

 

書き上げの際には、リサーチや推敲は行いません。ライティングって勢いがなんか必要なんですよねぇ…。

 

5.納品・修正

納期以内にどうにか仕上げ、納品し場合によっては修正に応じます。修正については、クライアントの要望を最大限汲み取るように努力しつつも、対等な立場で話合います。後付けでの一方的な修正については抗議して以降受け付けないようにするってのがわたしのやり方です。

 

6.プライベートでもネタ集め

仕事以外の時間も、記事執筆に何か使えないかなぁとアンテナを張り巡らせるように努めています。まぁ、このあたりは、教養・自己投資って側面もあるので、仕事とはとらえず気軽にやっています。

 

どうでしょうか?ある程度イメージがわいたでしょうか。

 

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