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ウェブライティング、サイト運営では読者を意識することが大事

ユーザーを常に意識すること

ウェブ専業で生きていく際には、読者・ユーザーを常に意識することが大事です。これは、ウェブライティングを行う際にも、サイト運営をする際にも共通しています。

 

具体的にどのように読者・ユーザーを想定していけばいいのか、その思考方法を数パターン紹介します。



1.八方美人は失敗しがち(ターゲットの範囲)

ありとあらゆる読者を想定してから執筆をすると、アクがない無難な文章ができあがります。これはこれでアリなのかもしれませんが、PV・固定客はなかなかつかめません。

 

10人中3人から嫌われてしまってもいいや、くらいの考えで書くと、10人中3人くらいからは好かれる文章になりますwたぶん、人生もそんなもんなんじゃないかなぁと私は考えて生きています…

 

30代女性向けのサイトってくらいに絞り込んだ方が、ターゲットもはっきりしていて文章も書きやすくなりますし、固定客もつきやすくなるってことです。

 

2.初心者にもわかるサイトに(サイトのレベル)

選んだテーマについて前提知識を備えていて、相当詳しいオタクを念頭に文章を書く。これも一つの方法でしょう。固定客もつきやすいかもしれません。

 

ですが、わたしの場合には、素人・初心者を基本的に想定して文章を書くようにしています。ちょっと難し目のことを書く際にも、せいぜい初級者・中級者程度。上級者向けの記事を書くのって、労力がハンパないんですよねぇ。その割に得られるPVが少ない。

 

専門的なことを書く際には、その前提を一応丁寧に書いて、そのあとに具体的に書いていくっていう手法をとるといいかもしれません。

 

わたしの連載も、基本的にはサイト運営をしたことがない人を念頭に置いて書いています。

 

3.読者が求める情報は何か考える(コンテンツの内容)

ある程度読者の層やレベルなどを考えたら、次はその読者が求めそうな情報は何かを考えていきます。マーケティングに近い考え方ですね。

 

前回の連載でも書きましたが、わたしは他のページにはないコンテンツが基本的にユーザーが求めるものだと考えています。

 

Wikipediaコピペ・リライトや、ニュースを要約して紹介するだけでは価値がでません。

 

以前、ウェブライターの方で、本の内容をリライトして書くって仕事を請け負ったことがありますが、これはウェブ上に書かれていない書籍の情報を書くっていう点で強いなぁと感じました。上手にリライトしないと著作権の関係でアレですがw

 

基本的には自分なりの考え・意見・体験などを書いていくってのが「オリジナルコンテンツ」だと思っています。

 

管理人が書いた「サラリーマンが副業としてブログで稼ぐ方法」の記事一覧はこちら

私が書いた「ネットビジネスを専業にして生活していくための方法」の記事一覧はこちら

 

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