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プロのライターより素人の文章のほうが面白い 

「MATCHA」の運営者・鳥井弘文氏が語るWEBライター

訪日外国人向けウェブメディア「MATCHA」を運営している鳥井弘文さんがブログの中で、「WEB時代ではプロのライターよりもファンが語る記事の方が面白い」といった内容のことを書いています。

 

まったくもってその通りだなぁと感じてしまいます。わたしは紙媒体では書いたことがない「ウェブライター」にすぎませんが…自分があまり興味のないことを書くときには、やっぱり薄い記事になってしまっています。



素人が持つ熱意

アニメやドラマの感想なんかをツイッターなどで見ていると、ブログを書けばいいのにってほどに深い考察をしている人をよく見かけます。情報量もさることながら、熱意が半端ないw 1記事○○分で仕上げないと割に合わないなぁなどと考えているライターとは比べ物にならない文章を書くことができるんですよねぇ…。

 

でも、そういう人が何かビジネスめいたブログなどを始めてしまうと、やっぱり熱意が失われてしまうんじゃないかなぁと思ってしまう部分も。好きなもの・趣味を仕事にすると云々的な現象。このジレンマをうまく調整しながら、ファンを巻き込んだコンテンツを作っていくことができれば今後「生き残る」媒体・メディアとなっていくことができるんだろうなぁという気がします。

 

プロのライターの文章は読みやすい

ただ、ライターが書くような読みやすい文章の需要ってのもあるんだろうなぁとは思います(わたしの文章が読みやすいかどうかは置いといて…)。

 

最近、キジトラでは2ちゃんではなくブロゴス上のブログ記事をソースに記事を書くのがメインとなってきています。色んな人のブログを拝見させていただいているんですが…感じるのは、みんな読みやすいってこと。

 

この人の文章読みづらいなぁってのは、だいたい著名人なんですよねぇ。アナウンサーだったり、コンサルタントだったりw知名度でバズっていない人の記事ってのは、「読みやすさ」がキーになっているんじゃなかろうかと思ってしまいます。 …他にもタイトルの付け方や、目の付け所など色んなコツはあるんでしょうけどw

 

文章で大事な要素

 

  • 1.好きなことについて書く
  • 2.日本語として成り立っている読みやすい文章

 

 

この2要素が、今後重要になってくるポイントなんだろうなぁ。

 

あとは、独自性というか…アクの強さなんでしょう。この人の意見なんか変!ってくらいの方が、固定客がつく傾向にあるんだろうなぁと思います。

 

わたしも精進しなきゃなぁと思う日々ですが、なかなかアクを出せずに苦労しています…

 

記事引用

ブロゴス:ウェブ時代は、プロのライターよりも大好きな人が語るアツい記事のほうが面白い! から引用

 

「面白いコンテンツ=プロのライターが書いた文章」ではない。

プロのライターさんの記事というのは、やっぱり読みやすくまとまっています。読んだときのリズムもキレイで、彼らが持っているノウハウというのも大変素晴らしいと思います。

 

でもやっぱりそれは、“紙の上”で最大限発揮される能力だったのかなと。

 

文字数やスペースが限られ、発信できる人間も最小限に限られていた時代だったからこそ意味のある能力だったのだと思います。

 

しかしウェブ時代はそうではありません。誰もが自由に発信できて、誰もが自由にキャッチアップできる時代となりました。

 

それまではマスメディア主導で世の中が動いていたのに、そうではなくなったのです。

 

その結果、各ジャンルはドンドンと細分化が進み、必ずしも「面白いコンテンツ=プロのライターさんが書いた文章」ではなくなったのです。

 

プロのライターでも「知識」や「興味」の幅には限界がある。

プロのライターさんも人間なので、自分の興味がある分野や、持ち合わせている知識の幅というのは限られています。

 

一方で、ファン(読み手)のリテラシーは圧倒的に高くなってしまいました。

 

それまではマスメディアが発信する知識や情報だけが、ファン(読み手)の情報源だったわけですが、今はそうではありません。

 

ネットの発達によって、ファン(読み手)が情報源を多数持ち合わせるようになった。テレビや新聞のようなマスメディアだけではなく、実際に足を運んだ人たちの“生の情報”がすぐに手に入るような時代になってしまったのです。

 

だから、ファンにはすぐに見破られます。もともと大して知識のない人間が、付け焼き刃的に調べて書いた記事だということを。

 

BRUTUSやPenなど大手カルチャー誌でさえも、今まであまり取り上げてこなかった特集の際に、「なんだか薄っぺらいなー」と感じてしまうことがあると思いますが、正にそんな感じ。

 

大手出版社のプロのライター陣や編集陣が手がけた記事でも、やはり仕事の一環で付け焼刃的に書いてしまった熱量のない記事というのは、読む人が読めばすぐに透けて見えてしまう。それが、今の時代なんだと思います。

 

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コメント

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  • コメント (4)
    • キジトラさん
    • 2014年 5月 05日

    まあそういう素人の能力吸い上げて稼ぐみたいなスタイルは増えてるな

    • キジトラさん
    • 2014年 5月 05日

    極論すぎる

    • キジトラさん
    • 2014年 5月 05日

    読むほうも選別してるしね
    実際この記事は読み飛ばしたw

    • キジトラさん
    • 2014年 5月 06日

    仕事で書くのに好き勝手には出来ないからな

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