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WEBコンテンツを作るのに読書は必須

積読

読みたい本があるのに時間がなくて、どんどん積読がたまっていく…

 

そういう方は割と多いんじゃないでしょうか。かく言うわたしもその一人です。で、ブロゴスで目に留まった記事がライフネット生命保険会長兼CEOの出口治明氏の読書論についてのインタビュー記事。

 

「本の効率性に気が付けば、読まずにいられなくなる」

なるほど確かに、と同意したくなる文章でした。

 

 WEBコンテンツを作るのに読書は必須 読むべき本がたくさんあるのに、読む時間がありません – 出口治明の「悩み事の出口」





積読してしまう理由

ですが、「書物の有益性・効率性には気づいていても、積読を処理できない」っていう私のような者には、ちょっと物足りない…ネットやテレビを見ている時間があれば、本を読めばいいじゃない。確かに言っていることはその通りなんですが…

 

以下、ちょっと積読の山ができてしまう点についての言い訳…。

 

文章を書いたり、ネット上の情報をあさって集約してサイトにしたりっていうことを生業としていると…「仕事」と「読書」がモロに競合してしまうんです。情報のインプット・アウトプット…目や脳を酷使する仕事をした後に、本を読むってなるとオーバーヒートしそうになるんですよねぇ。

 

もちろん、世の中の多くの知的労働者・ホワイトカラーの人が、仕事の後に息抜きとして読書を楽しんでいるってのは百も承知しています。専門書のような頭を酷使するようなものばかりではなく、小説などを読めばいいじゃないかってのもわかっているんですが…読みたい本ってのは、どうしてもインプット重視型の参考書・教科書みたいなものになってしまうっていうジレンマ。

 

be72eec38af556037e7e2c4273a2e749 WEBコンテンツを作るのに読書は必須

 

ネットと書籍はつながっていない

逆説的に聞こえるかもしれませんが、ネットの世界で文章を読んだり書いたりしていると、書物の有用性を常々感じます。ネット上の情報って、書籍などの情報とあまりつながっていないイメージ。本を読まなくても、ネット上の情報はさばけるし、ネット文章は書けるけど…他と差をつけたいのであれば、やっぱり書籍情報ってのは重要になってきます。

 

…アフィリエイターが作る情報サイトとかって、書籍まで読み込むって人がほとんどいないのが現状です。ですから、レッドオーシャンになっているようなジャンルであっても、書籍ベースの知識・情報をもって参入すればあっさり「質」の面で抜きんでることも可能。

 

読書によるインプットってのは、ネット界で勝ち抜くためにもやっぱり必要なんですよねぇ。小説も文章力を養うために有益ですし…。

 

うん、あれこれと言い訳していないで、読書の時間を意識的に作っていこう…。





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