キジトラ速報

「ヤマアラシのジレンマ」他人との距離感について
2015/11/02 20:02  コメント (0)
  • follow us in feedly

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  • ヤマアラシのジレンマ

    エヴァンゲリオン(旧)でミサトさんとリツコさんが「ヤマアラシのジレンマ」について語る場面があります。

     

     「ヤマアラシのジレンマ」他人との距離感について エヴァンゲリオン原理主義・描写をよく見るということ : エヴァ考察~ヤマアラシのジレンマの2つの意味~

     

    ヤマアラシの場合、相手に自分のぬくもりを伝えようと思っても、身を寄せれば寄せるほど身体中のトゲでお互いを傷つけてしまう。人間関係でも同じようなことが言えるのだ…と。

     

    適切な距離感を取るのは非常に難しいものです。どうもわたしは、近づきすぎたり離れすぎたりで、距離感の調整がうまくありません。だからコミュ障だしぼっち充してるんだろうなぁ、と。



    ルームメイトとの関係

    さて、ルームシェアをする際のルームメイトとの距離感について、ライフハッカーが記事を出していました。「ルームメイトとは親友になる必要はない」っていう結論。

     

     「ヤマアラシのジレンマ」他人との距離感について ルームメイトと親友になる必要はない | ライフハッカー[日本版]

     

    日本ではまだまだルームシェアは少数派でしょうけど…わたしはビジネス上の関係でも、同じようなことが言えるんじゃないかと思っています。

     

    避けるわけでもないし、べったりつるむわけでもない程度の距離感。

     

    これくらいの方が、ビジネスライクな付き合いができます。仲良くなりすぎると、日本人ってのは遠慮してモノを言えなくなってしまいます。田舎のムラ社会を想像してみればわかりやすいかもしれません。とあるルールが悪習となっていると分かっている場合。近すぎる距離感の中では、それを改善することができません。

     

    ビジネスの最大の目的は、「より多くの利益を生むこと」です。仲良くすることではありません。なれ合うことでビジネス上マイナスになってるってことも珍しくはない…。

     

    他人との距離感をつかむのは難しい

    偉そうなことを書きやがって…と思った方も多いかもしれませんが、上記の記述は、大いに自戒を含んだものですw 言いたいことも言えない世の中だと、合理的な判断を下すことができない。これは分かっていても、適切な距離感って作りだすのが難しいんですよねぇ(わたしが実践できていないのは冒頭でも書いた通りです)。

     

    エヴァのシンジくんとあまり変わらない年齢だった私も、もう当時のミサトさんを超えるような年齢になってきました…それでもうまく距離感をつかめない。やっぱりコミュニケーションって苦手だわぁとしみじみと思う今日この頃。

     

    9de81b5e2da555426b0b39a5adc8ce9a 「ヤマアラシのジレンマ」他人との距離感について

     

    いっそのこと信頼関係を結ぶことをスパッとあきらめてしまった方が楽になるのかもしれない…とはいえ、そうもいかない現実が…。

     

    なんともモヤモヤした記事・文章になってしまいました。シンジって人付き合い下手だなぁープギャーとか笑いながらみていた時期もあったものだなぁ。



    カテゴリー ビジネス・起業 なか

    関連記事

    コメントする

    次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

    サイトマップ