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Youtuberを目指す子どもは増える、それはウルトラマンになりたいのと同じ

子どもが自分の周りの憧れの人物になりたいという気持ちはいつの時代も同じこと。いまのあこがれはyoutuberだということなのでしょう。



 Youtuberを目指す子どもは増える、それはウルトラマンになりたいのと同じ

 「商品レビュー」や「ゲームの解説」、体当たりの「やってみた系」動画を配信、今や「子どものなりたい職業」の上位に入る人気を見せるYouTuber。

 一方、『日刊SPA!』のアンケート調査では、親世代が「子どもになってほしくない」と思う職業でぶっちぎりの1位となったのがYouTuberだった。街で保護者たちに話を聞くと「この子たちが大きくなる時代を考えると、やはり人を傷つけたりしないという一定のルールを持ちながら、そういう仕事をするのも成り立つのではないかと思う。ある程度のモラルやルールを親として提言はした上で、子どもの表現の自由を守っていきたい」「子どもがなりたいと決めたら、どんな職業に関しても応援するしかないと思っている」と、困惑しながらも応援しようという姿勢が見られた。

 Youtuberを目指す子どもは増える、それはウルトラマンになりたいのと同じ

 保護者たちの間には「安定していない」「今だけの職業だから子どもにはやってほしくない」というイメージもあるが、その活躍の場は広がっている。新発売のメイク道具の紹介や飲食店での企画、さらには京セラがYouTuberを起用した新発売のフライパン紹介を行うなど、国内市場も急成長しているという。トップクラスになれば年収は”億超え”ともいわれ、昨年にはマネジメント業務や動画制作支援などを行うUUUM社がマザーズ上場を果たしている。2017年の国内市場規模は、前年比およそ2.2倍、219億円規模に拡大する見込みで、2022年には、579億円に達するとの予想もある。

via: 育成教室も登場、YouTuberに憧れる子どもたち…でも懐事情はかなり厳しい?

 

子供の頃の夢

これって本当に不思議なのですが、子どもがサッカー選手になりたいとかお医者さんになりたいとか弁護士になりたいというのは素晴らしいことであるかのように扱うのに、なぜyoutuberじゃだめなんでしょうか。全く理解出来ません。ウルトラマンとか幼稚園の頃に抱く憧れというのはそのまま夢になりますよね。次に思い描くのはこういうプロというか社会的な地位の高いものを夢見ることが多かったはずです。

 

それらが問題ではないのにyoutuberが問題になっている理由は、要するに社会的な地位が低いからだと思います。でもそれ以前に、こういう夢ってどれだけ実現可能性があるでしょうか。スポーツ選手しかり医者しかり、ほとんどの人はなってみたいなと思うもののそのための努力もあまりしないし、そもそも本当のところなれると親が信じていないケースもあるはずです。

 

そういう意味で考えれば、むしろyoutuberというのはあり得る選択ですし、これまでの子どもたちの夢よりも具体的で、かつなるためのプロセスも簡単なので、是非是非試してみたら良いと思います。やってみてだめなら諦めたら良し。変に叶いもしない夢を描くよりは却って良いように思います。

 

何事も経験になる

youtuberになるためのスクールみたいなものまであるそうですが、個人的にはこういうものも大賛成です。塾やプログラミングスクールなどの習い事の一環として考えればyoutuberというのは非常にクリエイティブな活動だと思います。もちろん教え方によるとは思うのですが。

 

例えば面白いことを考えること、これは企画力ですよね。そしてどんな人に動画を見て欲しいのかを考え、彼らの好みを分析することはマーケティング力です。そしてそれを実際にビデオで撮ったりするならそれもスキルですし、動画編集なども扱うならいっぱしの動画クリエイターです。

 

こういう能力というのは、むしろ他の習い事よりも汎用性が高いことを学べるようにも思います。水泳は水泳にしか役立ちませんが、youtuberでの企画経験はきっと将来的にも役立つでしょう。それが仕事としてやっていけるかどうかは別ですし、それはスポーツも全く同じことですが、このyoutuberに関しては個人的には凄く良い習い事だなと思っています。





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