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在宅勤務をすると健康になる?

リモートワークで健康になるには?

新しい働き方として、リモートワーク(在宅勤務・ノマドなど)が注目されつつあります。

 

 在宅勤務をすると健康になる?

 

で、SonicGarden代表の倉貫義人氏がリモートワークがいかに健康的かって力説する記事を書いていますwソニックガーデンってのは、「納品のない受託開発」なるものに力を入れている…リモートワークメインの仕事をしているので、結論ありきのポジショントークなんでしょうねぇ。



基本在宅は不健康

わたしは実際にフリーランス・個人事業主として在宅勤務(リーマンではないけど)をしています。リモートワーク全般を語ることはできませんが、ライターの知り合いなども数人いるので、在宅でのお仕事についてはある程度語れるかと…。

 

在宅勤務(リモートワーク)と健康について一般論をあえて語るなら…「よほどの意思がない限り、不健康な生活になる」って結論になってしまいます。倉貫氏と真逆の結論ですねぇ。在宅勤務が不健康な3つの理由について語ります。

 

1.他人の管理から解放され自由で惰性的な生活になる

在宅勤務をすると、通勤時間や勤務時間などの縛りから解放されます。自由・解放っていうと素敵に感じられるかもしれませんが、生活のすべてを自己管理しなければならなくなってしまいます。

 

わたしのように、自己管理がへたくそな人間は、とことん自堕落な生活になってしまいます。

 

※在宅勤務といっても、すべてから解放されるわけではなく、締切りに追われて徹夜なんてケースもあります。一度徹夜するとさらに生活習慣が悪くなる悪循環。

 

2.とにかく運動しない

家の中で仕事・生活すべてが完結してしまうので、「決意」しなければ運動しません。通勤や営業で仕方なく運動するってことがないので、すべては自らの意志にかかっています。

 

自由な時間ができれば運動するのに…そう思っていた時期がわたしにもありました。

 

3.人との交流がない

在宅勤務ですと、他人との交流が限定的になります。ライター専業時代は、すべてチャットでやりとりをしていたので、人と「会話」することがなくなり、コンビニのレジでもモゴモゴするなどコミュ障の症状が悪化しましたw

 

人によっては、他社とのコミュニケーション不足が原因でうつ状態になることもあるようです。わたしは、人との交流不足はストレスにはなりませんでしたが、PCの見すぎ・生活習慣の乱れなどが原因で、不眠症・うつ病になってしまいました。ライター仲間も不眠で悩む人が多かったです。

 

…リモートワークが不健康な理由について、以上あれこれ書いてきましたが…結局、人によります。リモートワークだから健康的だとか、不健康だとかは断言することができません。在宅勤務を考えている方は、倉貫氏の記事とわたしの記事、双方を見比べてよく検討してみてください。

 

記事引用

(1)無駄な時間というストレスが減った

リモートワークで通勤時間ゼロを体験すると、通勤にかかっていた時間がなんて無駄だったのかを思い知らされます。特に電車やバスを利用する場合、発車時刻に縛られますし、乗り遅れないようにバッファが必要です。

電車やバスであれば、本を読んだり有効活用できる、という話もありますが、それは別に電車に乗ってなくても同じ時間を使って家で読めばいいことです。何も電車に乗ったからといって本が読める訳ではありません。

私の場合、通勤時間に本でも読めば良いと思いつつも、結局、スマホでSNSを眺めて時間が経ってしまったり、どうせ無駄な時間だから、と漫画雑誌を読んでしまったりして、集中して本を読む過ごし方ではありませんでした。

リモートワーク以前は、そのことが当たり前すぎて疑問に思うことすらなかったですが、通勤時間ゼロの経験をすると、もったいない時間の使い方をしていた、と気づくようになりました。以前はその時間を捨てる前提だったのです。

リモートワークで健康に良いと思えることの一つは、通勤時間がなくなって時間に余裕ができたこともそうですが、なにより時間を自分でコントロールしているという気持ちになることがストレスの軽減になっているように思います。

(2)集中して運動できる時間ができた

リモートワークというと、多くの人が心配することの一つが運動不足です。通勤していたらせめて駅まで歩くなどしていたところが、それすらもなくなってしまう。一日中ずっと家にいれば確かに運動不足になるでしょう。

私は、通勤時間がなくなって出来た時間で、以前からやりたいと思いつつ、時間がなくて諦めていたジョギングやウォーキングを始めました。やはり1日1時間でも運動することができれば、身体の調子はだいぶ違います。

1時間運動するというと、とても大変な感じがしますが、ウォーキングであれば1時間歩くなんて大したことはありません。そして1日に1時間という時間でさえ、これまでの通勤時間に比べれば大したことはないのです。

「良い習慣」は、決意だけでは出来ません。決意で出来るなら誰だって出来ます。習慣化に必要なのは決意ではなく、時間なのです。また、ウォーキングでもジョギングでも、距離やスピードを目標にすると続けられません。

目標にするのは、時間です。自分でコントロールできるのは時間だけです。1時間運動すると決めて実行し続ければ、いずれ習慣になるでしょう。運動が健康に良いのは間違いありません。良いと思うならすればいいのです。

(3)規則正しい食生活に変わった

リモートワークにも色々なパターンがあります。家で仕事をする在宅勤務のケースや、コワーキングスペースやカフェに行って仕事をするノマドのケース、旅先を転々としながら仕事をするなんてのもあるでしょう。

私の場合は、主に自宅の書斎で仕事をしています。1日中、家で仕事をしていると当然ですが食事も家で頂くことが多くなって外食の機会が減りました。しかも、家では飲まない人なので、必然的に酒量も減りました。

もともと多くなかった宴席や会食も減って、それはそれで少し寂しい気もしますが、他にしたいことも沢山ありますし、たまの飲み会を思い切り楽しむようになりました。酒は人生のスパイス、程々が良い塩梅だなと思います。

社員との交流も「飲みニュケーション」が減った分、それを補う他の手段を考えるようになりました。実はその方が、リモートの社員もいるので公平になって良かったと思います。やはり社長も自らリモートワークすべきですね。

食事の時間もコントロールしやすくなります。オフィスだと少し仕事が長引くと、それだけで夕食の時間に影響が出ますが、家にいれば食事をしてからまた仕事をするなどできます。規則正しい食生活は健康に良いものです。

まとめ:時間のコントロールを取り戻して健康に

ストレスを減らし、毎日運動をして、食生活を正せば、健康になるのは間違いありません。実際、私はリモートワークを進めたことで、とても重かった身体もだいぶ軽くなりました。身体が軽くなると、前向きな気持ちにもなります。

リモートワークは生活習慣を変えるきっかけになります。そこで、どう変えるのかは自分の選択次第になりますが、健康を目指したい人にとっては、とても良いワークスタイルではないかと思います。

リモートワークで得られるのは、ただ家で仕事ができるということではなく、自分でコントロールできる時間の量が増えるということです。場所から自由になるということは、時間からも自由になるのに等しかったのです。

 

via: リモートワークで健康になれる3つの理由 | Social Change!

 

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コメント

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  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2015年 2月 13日

    家にいると何もしないよね
    確定申告もまだ手付かずだし・・・

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