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ゲーム音楽をオーケストラで演奏するコンサートが人気らしい

ゲーム音楽のオーケーストラ

アメリカで、「ゼルダの伝説」などゲーム音楽を扱うオーケストラコンサートが活況のようです。観客が減り続けるオーケストラ業界にとって救いの手となるかも…と話題に。

 

 ゲーム音楽をオーケストラで演奏するコンサートが人気らしい 「ゼルダの伝説」などのゲーム音楽が観客減のオーケストラを救う – GIGAZINE

 

オーケストラのようなメインカルチャーと、ゲーム音楽のようなサブカルチャーを結び付けるのは邪道だ、なんか違う…などと違和感を覚える方も多いかもしれません。ですが、オタク寄りな発想のわたしは、このような手法を割と歓迎しています。



メインカルチャーがサブカルを取り上げるのは悪いことでは無い

オーケストラになんて言ったことなかった私ですが、数年前ドラゴンクエストのオーケストラコンサートに行って非常に満足したことがあります。わたしはその後一般のオーケストラにはハマりませんでしたが…こういうのを入り口にして、本格的に音楽鑑賞を始めるって方も少なくないはず。ゲーム音楽演奏って、コンピューターが奏でる音を、生の楽器での演奏に置き換えて再現するって点で、非常に興味深いのも事実です。(ちなみに、題名のない音楽会で近日中にゲーム音楽特集が組まれる模様。)

 

ゲーム・アニメ・マンガなどのサブカルを、美術・芸術などと結び付けようっていう企画は、最近よく目にするようになってきました。琳派400年で沸いている京都では、スーパーマリオの絵を風神雷神図に模して書いたものの展覧会も開かれています。その他、「琳派オマージュ展」と題して、琳派風に萌え絵などを書くっていう試みも…w

 

萌え絵まで行くと、伊勢志摩の海女キャラクターのように嫌悪感を抱く人も出てくるんでしょうけどwサブカルをうまく取り入れてメインカルチャーへの入り口にしようってのは決して悪い案ではないように思えます。

 

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ヲタクの購買力を利用しよう

なにせ、オタクの購買意欲ってのは旺盛です。近年では、リア充オタクなるものの出現も指摘されて、オタクの購買力が落ちているっていう話もありますが…アラサー・アラフォーなどの中年世代のオタクを狙えば、まだまだお金は落ちるはず。

 

わたしが行ったドラクエコンサートも、メインは30~40代のおっさんで、グッズなどを大量に購入する人が多かったです。こういうオタク気質の人が、芸術・文化に興味を持ち、そちらに金を落としだせば…日本の文化も新しい方向に進んでいくんじゃないかなぁと期待しています。DMMのゲーム、「刀剣乱舞」から日本刀に興味を持つ女子が増えてきているってのも、サブカルとメインカルチャーの融合の1つの形かもしれません(オタク女子の購買力もすごい…)。

 





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