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自営業にとっての貯蓄について
2015/11/01 20:02  コメント (0)
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  • 貯金とダイエットは似ている

    収入が不安定・将来が不安定な自営業・フリーランスにとって、貯蓄は大事なライフラインとなります。

     

    しかし、自営業の特殊性もあいまって、なかなか貯金ができないって人も多いんじゃないでしょうか…。今回は、自営業者の貯蓄について少し考えていきます。

     

    貯金とダイエットは似ている…

     

    ファイナンシャルプランナーの飯村久美氏は、著書の中でそのように指摘しています。

     

     自営業にとっての貯蓄について 無理や我慢をせずにお金を貯める方法 小遣いを定額制にする – ライブドアニュース

     

    どちらも無理をしてストイックに追い込んでしまうと、失敗しリバウンドしてしまう…。なるほど確かに似ているかもしれません。短期間だけ節約・我慢してお金を貯めても、消費型の生活に戻ってしまえば意味がない…。長期戦の構えで貯金に臨むってことが大事のようです。



    小遣いの設定

    飯村氏の考えの中で、特にわたしの胸に響いてきたのが「小遣いの設定」に関する部分。毎月の小遣いを一定に設定し、収入に応じてそれをむやみに増減させない…。

     

    独身の人の場合には、小遣いの枠を定めていない人がたくさんいるとの指摘。まさにまさに。わたしも毎月の小遣いを設定していません。結婚して奥さんに財布のひもを握られている人に比べると、なんと自由なことか…その自由を謳歌するばかりでは、お金がたまらないのも当然と言えましょう。

     

    自営業のわたしは、毎月収入の増減が非常に大きい…稼げない月は我慢し、稼いだときにはパァーッと使ってしまう。こんな生活は貯金生活とは対極にある怠惰なものともいえるでしょう。毎月○万円の積立てはやっているんですが、使える額を一定に絞るって発想はなかった…。我慢せず、無理なく、健康で文化的な最低限度の生活を営める程度にお小遣いの枠を設定していこうと決めた…。

     

    節税のためにはお金を使ったほうがいい

    とはいえ、自営業の場合には、サラリーマンとは違う難しい事情もあります。貯金をするためにお金を余らせれば余らせるほど、「所得」が増えて税金を取られてしまう。合法的に経費と認められる範囲内で、支出していればその分節税になるっていうもどかしさ。

     

    経費だから~と、ひもが緩くなってしまう傾向にある点も自戒。お金を使っていることには変わりはないんだから、気を付けなければなりません。

     

    dd649e818240c2149fd8c8bdd1487b35 自営業にとっての貯蓄について

     

    中小企業倒産防止共済

    このあたりは、中小企業倒産防止共済を活用するのがまずは賢い方法なんでしょう。満額の800万円を積み立てることができれば、立派な貯蓄となりますし。どのように蓄財していくのが賢いのか…

     

    このあたりは、税理士やファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談してみるのも必要なのかなぁとひしひしと感じています。いかんせん、自営業・フリーランスのためのお金の本って少ない…(大半はサラリーマン向け)。

     

     自営業にとっての貯蓄について 中小企業倒産防止共済(経営セーフティ共済)で退職金&節税


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