2ch PC スマホ iPhone Android WindowsPhone ガラケー ガジェット ニュース 壁紙

節税したいなら「中小企業倒産防止共済」へ積立をしよう

確定申告の時期

もうそろそろ確定申告の準備をしなければならない時期…弁護士ドットコムが、フリーランスのための節税術についての記事を書いていました。「いつもの弁護士ドットコム」らしい記事で、基本的なことしか書かれておらず、個人事業主にとって新発見は特にないw「節税」についてわたしなりに記事を書いてみようと思います。





中小企業倒産防止共

わたしが今年度から導入した節税策が、「中小企業倒産防止共済」への積立てです。

 

名称に「中小企業」とついているのでややこしいのですが、個人事業主でも一定の条件を満たせば加入できます。

 

ざっくり言うと…「倒産したときに、貸付けを無利息で受けることができる」って制度です。別に、クライアントの倒産を心配しなくてもいいや、って考える人も多いかもしれませんが…この制度の宝刀の魅力は別のところにあります。

 

  • ・掛け金を全部「経費」に加えることができる
  • ・4年立てば解約して全額払い戻しを受けることができる

 

上記2点を活用すれば、定期預金を積み立てながら、節税をすることができるってことになります。12か月分前納できるので12月でもギリギリ間に合いますw(2か月ほど手続に時間がかかるけど、帳簿上は申請した月に計上しておkとのこと

 

払戻しを受けた際には、雑所得になるのでご注意を。

 

本当に経費にならない?

個人事業主の節税は、いかに経費を積み上げていくかがキーとなります。

 

交際費には(中小企業のように)上限が設定されていません。事業と関わっている支出なら、キャバクラ代であっても経費に加えることができます。

 

営業車を持っていない場合であっても、仕事での移動に使った分のガソリン代などは経費にすることができますし…わたしのようなネット事業者なら、通信費やPC代なども経費になります。

 

お金を使うたびに、「この支出は経費にならないかなぁ」と考えるクセをつけるってのが大事ですねぇ。領収書・レシートをとりあえず集めておくってのも重要。自動販売機など、レシートが出ない場合には、出金伝票で記録しておけば大丈夫です。

 

わたしの場合、書籍代が割と大きなウェイトを占めています。記事を書く仕事ですし、知識を詰め込むための書籍は仕事には必須。もともと本好きでしたが、今は「仕事のために」購入するのが大半ですw 趣味的な支出も「仕事と関連性があれば」経費となるって点は意外と盲点かもしれません。

 

記事引用

「フリーランスの人が、『今年は利益が出そうだ!』という場合に『いまからでもできる節税』というと、たとえば、仕事に必要な物品を購入するという方法がありますね。

 

事業のための備品や消耗品を購入すれば、青色申告の方は30万円未満、白色申告の方は金額が10万円未満であれば、『必要経費』として計上できます。ただし、購入して使用を始めることが条件です」

 

やっておきたいことはあるが、費用がもっと高額な場合はどうだろうか。たとえば、事務所として使っている不動産を修繕したり、高額な機械が壊れたから直したといった場合は、どう扱えばよいだろう。

 

「不動産や高額な機器類は『事業用固定資産』にあたります。こうしたものの修繕は『修繕費』として費用に計上できます。

 

ただし、修繕することで、資産の価値が上がるような場合は『資産』に計上することになります。修繕費として計上できるのは、あくまで修繕で、もとの状態に戻す場合です」

 

●控除が適用されないかチェックする

 

「また、さまざまな『控除』が受けられないかどうか、チェックすることも重要です。代表的なものとして、(1)医療費控除(2)社会保険料控除(3)寄付金控除(4)扶養控除の4つを確認してみましょう」

 

それぞれ注意点は、どこだろうか。

 

「(1)『医療費控除』は、医療費として支出した金額から、所得金額の5%と10万円を比較して低い金額を超えた部分が、控除となります。

 

『医療費が10万円を超えないとできない』と考えている人もいるようですが、そんなことはありません。

 

たとえば、年間の所得が100万円で、医療費が8万円かかった場合を考えてみましょう。この場合、100万円の5%である5万円を超える医療費、つまり3万円が控除の対象になります。

 

また、治療中のものは、年内に医療費を支出することで医療費控除の対象金額になります」

 

今年、病院に行く回数が多かった人は、この機会に医療費をチェックしたほうがいいだろう。

 

「(2)『社会保険料控除』は、国民年金・健康保険料のほか、小規模企業共済の掛け金も対象となっています。これは、個人事業主の退職後の生活の安定のための積立制度です。

 

こちらの加入や増額、前納により支払った金額を控除することが可能です。

 

また、(3)国や地方公共団体、特定の法人への寄附は、一定金額を所得から差し引くことができます。最近話題の『ふるさと納税』などを利用して、『寄附金控除』を利用してもよいでしょう。

 

また、親へ仕送りをしているようなケースでは、親を扶養親族として控除可能かもしれません。検討をしてみましょう」

 

via: フリーランスは知らないと損をする!いまからでも間に合う「節税術」とは?|弁護士ドットコムニュース

 

関連記事

 

6c952cb4c0b19ac7c9d236a4486fdea1 節税したいなら「中小企業倒産防止共済」へ積立をしよう




関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

オススメ記事

副管理人募集

文章書いて金稼ぎたい人募集。ネタはガジェット、政治、経済、法律、貧困、歴史、教育、社会問題、音楽、文学など。ノルマは特に無いので気が向いた時だけ書いてくれればOK。希望者はメールフォームから問い合わせてください。条件を聞くだけでも構いませんので気軽にどうぞ。

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (2)
    • 2014年 12月 07日

    他の記事見たら信用できネエ

    起訴

    • キジトラさん
    • 2014年 12月 07日

    コレは課税時期の先送りにしかならないから、おいらは使ってない。終戦直後に国債デフォルト回避のための財産税で全財産が没収された歴史がある以上コレ系は一層不安。役人は自分のフトコロを痛めるコトは絶対に避けるから、国債デフォルトは起きない。あのときは海外資産も没収だったから今度もおなじ。

    節税四十八手にあるメカケ貯金がいい。数万から初めて億単位でもいける。相手が国内か海外かは為替の都合でかえる。

広告

おすすめサイト:Freemake YouTube ダウンロードソフト

 



画像RSS





カテゴリー

ブログパーツ

アクセスランキング
ページ上部へ戻る