2ch PC スマホ iPhone Android WindowsPhone ガラケー ガジェット ニュース 壁紙

自説を語るより他人を批判するほうが簡単

議論に勝つためには

議論に勝つためには、まず相手に考えを説明させればいい。

 

このような記事をライフハッカーが出していました。勝ち負けのある議論に何の意味があるのか、と思う部分もありますが…相手を言い負かせたいのであれば、先制攻撃よりも専守防衛に努めた方がいいのは事実です。

 

 自説を語るより他人を批判するほうが簡単 議論の勝ちパターン:まずは相手に考えを説明させよう | ライフハッカー[日本版]





専門家がフルボッコにされる理由

ネットでは、専門家や著名人などがいつも「フルボッコ」になっていますね。専門的な知識を持っているはずの人間が、ネット上では簡単に論破されている。ツイッターや2ちゃんを見ていると、こういう現象によく遭遇します。 (中には論破した気になっているだけの人もいるんですが…)

 

こんな現象が起きるのは、ライフハッカーがいうように、持論を説明するのが難しいからでしょう。自分の考え方を論理的に過不足なく主張するのって非常に困難です。わたしも、まだ言えることがありそうなんだけどな、とモヤモヤした状態のまま記事を書き終えることがよくあります。そのテーマについての理解が100%あったとしても、それをキチッと語りつくすことはなかなかできません。

 

そもそも「理解」ってのは、文章やスピーチだけで表せるような直線的なものではなく、様々な背景知識・価値観などが絡み合った複雑なもの。図解すると説明できるんだけどなってパターンは、誰もが経験したことがあるんじゃないでしょうか。

 

819e4d6be13ee80c54c68411d4535359 自説を語るより他人を批判するほうが簡単

 

他人を批判するほうが簡単

先に説明をした方が負けてしまう理由は、それだけではありません。自説の主張よりも、他人の意見を批判して崩す方が簡単って理由もあります。

 

裁判では、ある事実(主張)を証明する際に、一方の当事者に「立証責任」というものが負わされます。

 

たとえば、刑事裁判の場合には、検察の側が被告人の犯罪があったということを立証しなければなりません。被告人の側は、無罪であることまでを証明する必要はなく、「有罪ではないかもしれない」と主張できれば無罪を勝ち取れます(疑わしきは罰せず)。

 

議論の際、どちらに立証責任があるのかってのは普段は意識しないかもしれませんが…先に説明をさせて、「立証になっていない」とツッコミを入れるって手法は、相手側に立証責任を負わせるようなものだといえるでしょう。

 

先に話した方が負け…これが本当だとして…現代のネット社会は多くの人が意見発信の主体となっています。ツイッター・ブログなどで意見を書く人も多いでしょう。先制攻撃せざるを得ない立場になる場合、議論に負けないためにはどうすればいいのでしょうか?この方法はわたしが知りたい…w 議論をしないってのが次善の策でしょうかねぇ。





関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

オススメ記事

副管理人募集

文章書いて金稼ぎたい人募集。ネタはガジェット、政治、経済、法律、貧困、歴史、教育、社会問題、音楽、文学など。ノルマは特に無いので気が向いた時だけ書いてくれればOK。希望者はメールフォームから問い合わせてください。条件を聞くだけでも構いませんので気軽にどうぞ。

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

広告




画像RSS





カテゴリー

ブログパーツ

アクセスランキング
ページ上部へ戻る