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情緒的な判断に陥らない人になるための方法

地方は好きから嫌いで決める?

地方は好き嫌いで物事を決める…

 

東洋経済で地方再生人の木下斉氏が指摘していました。

 

 情緒的な判断に陥らない人になるための方法 地方は「好き嫌い」で物事を決めすぎる | 地方創生のリアル | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

 

好きか嫌いか、情緒的な判断に陥りやすいのは、地方・田舎だけに限った話ではありません。東京五輪に関する様々なトラブルなどを見ていると、よく感じる。 「地方は」って部分に同意はできませんが、情緒的・主観的すぎる判断・決断は、経済的にマイナスになりがちだって部分については激しく賛成。



論理的・定量的な議論が必要

好き嫌いで物事を決めないようにするためにはどうすればいいのでしょうか。

 

木下氏は、「論理的・定量的な議論を定期的に行う」という解決方法を提示しています。数字・データに基づいた検証を導入することで、経済的・合理的な判断を下せる、との主張。ルールを決めるだけでは不十分なので、群れずに論理的に数字と向き合うことができるマネージャー(リーダー)を確保する必要がある、とのこと。

 

木下氏の提示する解決策には異論はありません。

 

情緒的な判断に陥らない人になるためには

問題は、どうやれば群れないマネージャーになることができるのかって部分。もう少し抽象化すると、「情緒的な判断に陥らない人になるための方法」と言い換えることができるでしょう。

 

基本的に1人で作業をしているフリーランス・個人事業主のわたしですが…情緒的な判断に陥らない思考ってのは、1人で作業をする際にも大事になってきます。感情的・主観的で希望的観測ばかりの判断を下していると、自営業の世界でもやっていけなくなってしまうんですよねぇ…。

 

82706cd90b9b8b2526afc0cfbff99ae7 情緒的な判断に陥らない人になるための方法

 

「目的」をしっかり定める

何を目的にビジネス・プロジェクトを行っているのか。ここを定めておけば、「余計な思考」「しがらみ」などの影響を減らすことができるはずです。

 

目的は「社会的」なもの(世界に貢献するだとか…)の方がいいと自己啓発本などではよく言われています。が、わたしはそこまで意識が高くはないので、ビジネスの目的を「利益をあげること」のみに絞っています。

 

公私混同しない

なんかトートロジーになってしまいますが…仕事とプライベートは切り離して考える。これを基本路線として持っておくべきでしょう。

 

ぼっちでいる覚悟を決める

この点は、木下氏も指摘しています。孤独・孤立と向き合える人材じゃないといけない。まさに、言うは易く行うは難し…なかなか実践できることではありません。

 

もう少しハードルを下げると、人から嫌われる覚悟を決めるってことになるでしょうか。嫌われることを恐れてばかりでは、合理的な判断はできません。

 

うん…偉そうに書いてきたけど、全部わたしが実践できていないようなことばかり。他にいい方法はないものか…。





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