2ch PC スマホ iPhone Android WindowsPhone ガラケー ガジェット ニュース 壁紙

受験でエリートまっしぐら〜慶應、早稲田に合格しよう〜 Lesson6 予備校にいくメリット・デメリット

こんにちは、ぬっこぬこです。受験勉強をするにあたって、塾に通う人も多いかと思ます。そこで、今回は難関私大を目指すにあたっての塾に行くメリット・デメリットについて書いていきたいと思います。

 

21f05c7c5194e14e1b375d3e4aff57d9 受験でエリートまっしぐら〜慶應、早稲田に合格しよう〜 Lesson6 予備校にいくメリット・デメリット





予備校に行くメリット

予備校に通うことのメリットは、質の良い教材と情報とサービスでしょう。

 

まず、予備校に通うと、それなりに質の良い教材が自動的に予備校から渡されることになるので、自分で教材を探す必要がないだけでなく意味がある学習を最低限の調査で行うことができます。また、合格してきた先輩たちが使ってきた教材なんだという安心感も得られるでしょう。

 

予備校によっては自作プリントなどを作っている講師もおり、それらのプリントの中にはかなり良質なものもあります。

 

次に情報ですが、予備校には講師だけでなくチューター、スタッフなど受験の専門家が揃っているため、自分が受ける大学・学部に合わせたアドバイスを受けることができます。何をやっていいのかわからない手探りの状態の中でアドバイスが受けられることや、授業を受けるだけで受験に必要な情報が入ってくるというのは、とても心強いものです。

 

最後にサービスですが、これは添削です。英作文や論述問題は自分で採点できるものではないため、それを添削してくれるというのなら利用しない手はないでしょう。学校の先生などに頼むのもアリです。しかしながら学校の先生の場合、英作文を例に出すと英語として正しいかどうかは見てくれても、どの程度書けていれば本番でどの程度点数が入るのかなど、受験生が気になる部分は教えられないかもしれません。大学が受験生に求めているレベルは、それほど高くなかったりするものです。

 

予備校に行くデメリット

受験をする上で予備校に行くデメリットは、時間が必要以上にかかることと、受動的になりすぎてしまうことです。

 

予備校の授業は、ただ聞いているだけで力が身につくわけではありません。予備校を使った学習はまず予習をして、3〜5時間ほどの授業を聞いて、復習もして初めて完成します。しかし家庭学習で同じことをやると、問題を解いて、解説を読んで、復讐をして、理解をしたら次に進む、でいいのです。解説を読むといっても隅から隅まで読まなくても自分がわからないところだけ読めばいいので、長くて数十分で足ります。つまり、予備校に通うと、同じ問題を解くにしてもやたら時間がかかるということです。

 

自分の経験上予備校で授業を聞いてる時は自分で学習する時よりも集中力に欠ける場合が多いです。ぼーっとしていても授業が終わればそれなりに達成感を得られますからね。それでは意味がありませんし、時間の無駄です。ダラダラ長時間やるよりも、集中して短時間やったほうが伸びます。

 

また、予備校に通うと予備校側がやるべき課題を用意してくれるため、それだけで満足してしまうこともあります。受験生の多くは予備校に通っています。そして、受験期に入るとみんなそれなりに予習復習に力を入れます。すると、あなたがよほどの頭脳を持ってない限り予備校での学習のみで周りに差をつけることは不可能です。成績で差をつけるために大事なのは、予備校での学習以外の部分です。予備校で与えられた課題で満足するくらいなら、自分で参考書を買ってやったほうが良いです。

 

個人的なオススメ

僕は科目によりますが、通っていた予備校を夏前にやめたりしました。そこで参考書を中心に学習して行ったのですが、個人的には参考書を使った学習をオススメします。

 

理由は単純で、予備校だとどれだけ課題をやっても次の週には新しい課題がでるのに対し、参考書だと買ったものを終わらせるだけなわけで簡単に達成感を得られるからです笑

 

予備校選びの前に予備校に通うかどうかから考えてみてはいかがでしょうか。

 

次回の記事で予備校に通うべき教科とそうでない教科について書きます。今回のテーマと結びついているので、予備校通いを検討中の方は読んでみてください。

 

関連記事





関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

オススメ記事

副管理人募集

文章書いて金稼ぎたい人募集。ネタはガジェット、政治、経済、法律、貧困、歴史、教育、社会問題、音楽、文学など。ノルマは特に無いので気が向いた時だけ書いてくれればOK。希望者はメールフォームから問い合わせてください。条件を聞くだけでも構いませんので気軽にどうぞ。

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

広告

おすすめサイト:Freemake YouTube ダウンロードソフト

 



画像RSS





カテゴリー

ブログパーツ

アクセスランキング
ページ上部へ戻る