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受験でエリートまっしぐら〜慶應、早稲田に合格しよう〜 Lesson7 予備校に通ったほうがいい教科とそうでない教科

こんにちは、ぬっこぬこです。今回は、難関私大に合格するために英語、地歴、国語における予備校通いは必要なのかについて書かせていただきます。

 

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英語について

英語についてですが、結論から言うと予備校に通う必要はないと思います。なぜなら、国公立大学の試験と違い私立大の試験は論述が少なく、自分で採点が可能なものが大半だからです。東大の英文要約などには特別な指導が必要かもしれませんが、私大のマークシートは英文が読めていれば選べるので、特別な指導は必要ありません。

 

また英語は反復の教科であり、読んだ量が勝敗を分けます。基礎がある程度固まった後は、読んだ量に応じて実力は伸びます。つまり、予備校で授業を聞いてる暇があったら、たくさん英文を読んだほうがいいということですね。

 

私大の英語は速度が勝負で、短時間で高レベルな英文の趣旨を捉える必要がある上、文章も長いです。そして英文を読むスピードをあげるためにはかなりの演習量が必要です。その演習量を確保するために、予備校に通う時間をカットするのは一つの賢い戦略です。

 

地歴について

地歴についてですが、予備校に行きましょう。私大の地歴を解くためには膨大な知識が必要ですが、かならず「試験に出る範囲」というのは存在します。闇雲に覚えるのと、「試験に出る範囲」を知った上でそこを重点的に学習するのとでは学習効率に大きな差があります。そして予備校のテキストに載ってるものは98%くらい「試験に出る範囲」なので予備校でもらったテキストに書いてあるものは年号までしっかり覚えましょう。また、予備校での授業を受けることで歴史の体系的理解がしやすくなるだけでなく、覚えるきっかけづくりができます。

 

地歴を独学で学習しようとするのには、限界があります。なぜなら、いくら一問一答などで「試験に出る範囲」を重点的に覚えたとしても、自分の苦手な部分というのは無意識のうちに敬遠して覚えていないものなのです。私の場合は予備校で毎回授業の最初に小テストがあり、その小テストで満点を取るために苦手な部分から目をそらさず学習しました。そういうプレッシャーも予備校が与えてくれる大事なものです。

 

ちなみに日本史であればZ会東大マスターコースの難関大日本史がオススメです(首都圏にしかないかもしれないです)。テキストも講師もとてもいいです。講師ではM田先生をオススメします。東大マスターと銘打ってはいますが東大は関係ありません。ややこしいですね。

 

国語について

国語についてですが、正直予備校に行く必要はないと思います。私は古典が好きだったので趣味で授業を取っていましたが、授業を取って劇的に伸びたとかはないです。

 

そもそも古文も漢文も覚えることが少ないため、参考書だけでなんとかなります。大事なのは慣れです。というか国語に割く時間があるなら英語をやったほうがいいです。英語をやりましょう。

 

参考書の種類に関しては、後々紹介していこうと思います。

 

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