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受験でエリートまっしぐら~慶應、早稲田に合格しよう~Lesson15英作文の学習法②

ぬっこぬこです。今回は英作文の演習法について書かせていただきます。

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英作文演習の前提

Lesson14で紹介したドラゴン・イングリッシュ基本英文100の例文を一度全て覚えてください。これが前提です。これができないなら、次に進んでも苦労するだけですので、しっかりと覚えてから先に進みましょう。 

暗記は英作文の基礎です。

 

英作文の前提

 

覚えたものを使ってみよう

ドラゴンイングリッシュ基本英文100を覚えたら、次は覚えたものを使ってみたいですよね。

 

ここで解いてみてほしいのがドラゴンイングリッシュと同じ著者が書いた「竹岡広信の英作文が面白いほど解ける本」です。

 

これもドラゴンイングリッシュと同じ和文英訳の参考書なのですが、ドラゴンイングリッシュと異なり問題形式になっています。例題が60題、類題が118題あり全部で178題です。

 

「英作文が面白いほど書ける本をオススメする理由」

私がこの参考書を勧める理由は3つあります。

 

1つ目はドラゴンイングリッシュと同じ人が書いているため、ドラゴンイングリッシュの英文と似た問題が多く、ドラゴンイングリッシュで覚えたものを応用しやすいからです。ドラゴンイングリッシュをしっかりと覚えている人なら、「難しそうに見えるけど、意外と解けるな!」と思うこと間違いなしです。

 

2つ目は、問題量の多さと基礎の基礎から京大レベルまで使える難易度設定です。問題量が多いため一冊でたくさんの問題に触れることができますし、問題が多いからこそ幅広い難易度の問題が掲載されています。最初の方はドラゴンイングリッシュより簡単な問題も見受けられますが、後半には和文英訳の最難関である京都大学の問題が載せられています。つまり、英作文、和文英訳の出題される大学どこを受けるにしても、この参考書で大体事足りるということです。

 

3つ目は、豊富で丁寧な解説です。1つの例題に対して見開き2ページも割いて解説してくれている上、類題には別冊の解説がついています。

 

また、ドラゴンイングリッシュと違い用意された例題や類題の答えが1つだけではなく、最低2つ掲載されています。つまり、数ある答えの中から自分でも書けそうなものを選んで吸収できるというわけです!

 

ドラゴンイングリッシュは「インプット」の勉強でしたが、この本の使い方は最初は「アウトプット」です。アウトプットしていく中で、インプットでは見えてこなかった英語の難しい部分(単語のコロケーションなど)が見えてくるでしょう。

 

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竹岡 広信
KADOKAWA/中経出版
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英作文が面白いほど解ける本の使い方

この本は問題集なので、まず普通に1周解いてみてください。その時、解説をしっかりと読みましょう。解説が細かく、答えも何種類か掲載されているので、そこから「自分が書けそうな表現」、「便利だと思った表現」を探し出し、組み合わせて「自分の解答」を問題1つにつき1つ作ってください!

 

この参考書はドラゴンイングリッシュよりも英文の数が多く、難易度が高いものも含まれます。自分が書けそうもない表現を無理やり覚えても、すぐに忘れてしまうだけです。

 

「自分が書ける」表現に磨きをかけ、「便利な表現」を「自分が書ける表現」として吸収していく。このプロセスが大事なんです。このプロセスを1周目で行いましょう。このプロセスを丁寧にやっていると、1周目は恐ろしく時間がかかると思います。しかし、じっくり時間をかけてください。しつこいようですが、このプロセスが一番大事です。

 

1周目を終えたら、2週目、3周目と同じように解いていくだけです。同じ問題ですし、一回目に「自分が書ける解答」を用意しているため、1周目よりは時間がかからないと思います。繰り返し解くことで、ドラゴンイングリッシュでの暗誦と同じように、英作文が面白いほど書ける本の文章を自分のものにすることが出来ます。

 

ドラゴンイングリッシュのように暗誦できるまで覚える必要はまったくありません。紙に書けるレベルで大丈夫です。それに、ドラゴンイングリッシュの時のように完璧に覚える必要もありません。この参考書を解いていくうちに、あなたには確実に英語力がついています。自分の言いたいことを表現できれば、多少文章が違っても問題ありません。「あの文章はこんな感じで表現してたな」くらいに思い出せれば上出来です。

 

英作文の過去問演習

英作文が面白いほど書ける本を3周ほどするころには、受験も近づいているのではないでしょうか。

 

そこで気になるのが過去問ですよね。

 

過去問には出題する学部の特色が濃く反映されます。その特徴に慣れるという意味で過去問を解いてみてください。一回一回を大切に解きましょう。

 

また、ドラゴンイングリッシュも、英作文が面白いほど書ける本も、あくまで「和文英訳」の参考書です。自由英作文独特の論理構成などを指南してくれているわけではありません。そういったところを指導してくれる参考書も紹介したいのですが、残念ながらそんなものはなく、自分で解いていくうちに身につけていくしかなさそうです。

 

英作文の過去問を解いたら、学校の先生でも予備校の先生でもかまわないので、絶対に添削してもらいましょう。自分では筋が通っていると思っているところでも他人が読むとおかしかったりします。添削してもらうことで自分では気づいていない未熟な部分に気がつくことができます。

 

書いてみる⇒添削してもらう⇒悪い部分を直してみる

 

このプロセスの中で、自分に足りないものを埋めていきましょう。

 

今まで書いてきたことを実行した貴方なら、英語の書き方に問題はないはずです。それでも英作文が出来ていないとしたら、自分の言いたいことをうまく表現できていないだけです。その「うまく」表現する術を、添削を通して身につけましょう。

 

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