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受験でエリートまっしぐら〜慶應、早稲田に合格しよう〜 Lesson5 受験勉強を始めるにあたって

まず初めに

以前の記事でも書いたかもしれませんが、志望校は早めに決めましょう。志望校を決めることでモチベーション維持につながるだけでなく、自分が何の勉強をすべきなのかが明確になるからです。





そして、志望校が決まったら次は第一志望校だけでいいので過去問を1年分解きましょう。この時時間を計る必要はありませんし、数日に分けて解いてもかまいません。しかし、全教科しっかりとやってください。受験の一年前、つまり春休みくらいにこの段階に到達するのがベストです。

 

受験勉強を始めるにあたって、しっかりと学校の授業を聞いていて勉強に自信がある人もいれば、全く授業を聞いていなくて勉強なんてやったことがないという人もいるでしょう。後者はいきなり過去問を解けと言われて、無理だと思うかもしれません。しかし、解けなくてもいいんです。春休みに志望校を決めて過去問を解いたなら、本番までの時間はまだ一年もあります。そして、解けないことに危機感を覚えたなら、それだけで過去問を解かずに漠然と勉強をしている受験生より一歩リードしたといってもいいでしょう。ちなみに私は後者でした。

 

さて、過去問を解くことの意義は、難しさに危機感をもつことや、この後の勉強の指針にすることにもありますが、受験ってこんなもんなんだ、という風に受験の雰囲気をつかむことにもあります。

 

つまり、難しさに危機感を覚えるだけでなく、その逆もあるということです。例えば、現代文はセンスでどうにでもなる教科なので案外解けてしまうということもあります。「1年あればなんとかなりそうだな」と思えてやる気が出るなら、それもまた良しです。くれぐれも油断だけはしないようにしましょう。

 

到達目標

志望校が決まったら、次は赤本や青本を開いて自分の志望学部の合格最低点を確認しましょう。

 

あなたが受験勉強をする上での到達目標は、どれだけ苦手な問題が出されようともその合格最低点を下回らないことです。受験の当日に体調が悪くなるかもしれません。苦手な問題が出るかもしれません。しかし、自分が最悪なコンディションの時に合格最低点を上回るのであれば、決して落ちることはないのです。

 

「得意な問題が出たら合格する」という状態で受験するのは五分五分のギャンブルです。得意な問題が出て合格したとしても、それは偶然でしかありません。受験はギャンブルではないのです。確実な合格を目指しましょう。

 

かといって、受験において全勝というのは難しいことです。いくら合格最低点を最悪な状態で超えていたとしても、落ちることはあります。しかし、合格最低点を下回らない実力があれば、併願校の一つには絶対に引っかかるでしょう。受験の直前の自信にもなります。

 

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