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消防士、部下女性の尻を蹴り足の甲を踏むも「冗談であれば許されると思った」

こんなに腹が立つニュースも中々ありません。冗談だから許して欲しい、というのはあまりにも身勝手な加害者の論理です。クビにしろよな。



部下の女性職員に対して尻を蹴るなどの暴行を加えたとして、東京消防庁は29日、立川消防署の男性消防司令補(45)を停職6月の懲戒処分とした。

 同庁によると、消防司令補は昨年4月から10月までの間、同じ指揮隊に所属する20代の女性職員に対し、職場や飲み会の席で、足の甲を踏んだり尻を蹴るなどの暴行を複数回加えたとしている。女性にけがはなかったものの、10月中旬に体調不良を訴えて発覚。消防司令補は「コミュニケーションの一環で、冗談であれば許されると思った」と話しているという。

 また同庁は麻布消防署の男性消防副士長(34)についても、後輩の20代の男性職員に嫌がらせ行為を繰り返したとして、100分の10(1カ月)の減給処分とした。

 

via: 職場や飲み会で女性職員の尻蹴る、足の甲踏む行為も 男性消防司令補を停職6月 東京消防庁 – 産経ニュース

 

img eb854a318ee1320628dffc4a2f7c45a0220460 消防士、部下女性の尻を蹴り足の甲を踏むも「冗談であれば許されると思った」

酷すぎるセクハラに吐き気

この手のニュースを読むといつも腹立たしさと、加害者のニヤニヤした表情を思い浮かべて嫌な気分になります。部下の女性の尻を蹴るってどう考えても気持ち悪い。そういうことが出来る人間が上司になってしまった女性のことを考えると胸がつまりますね。

 

非常に重要なことですが「冗談で許されると思った」というのは何一つ言い訳にならないということです。停職6ヶ月というのはそれなりに重い罰だと思いますので、これを受けて少しでも反省して今後に同じことを繰り返さないことを祈るばかりです。

 

この女性は体調不良を訴えたとのことですが、完全に心因的なものでしょう。毎日職場にこのニヤニヤした加害者が存在していて、自分は部下ゆえに逆らうことが出来ないという状況は精神をおかしくしても何らの不思議もありません。この男は、消防という組織がせっかく獲得した重要な人材を働けなくしたという極めて重たい罪を背負っています。償うべきでしょう。

 

ハラスメントといえばなんでも罪になるのか

こういうニュースを見ると、私とは真逆の反応をする人たちもいます。それは「最近はセクハラだのなんだの厳しくなってるけど、こんなの普通だろ。耐えられない方が変だし、コミュニケーションに気遣い過ぎたら何も出来なくなる」というものです。バカとしか言いようがない。

 

なぜバカと言わざるを得ないのか、まずシンプルな理由を言うと「それが普通なら、誰も被害だと感じない。被害を感じている人がいて苦しんでいる人がたくさんいるのであれば、それは普通ではないのだ」ということを理解出来ない点にあります。自分が大丈夫かどうかでしかこの世界を考えていない単細胞なのかもしれませんが、残念なことにあなた以外はみんなあなたではないのです。全然違う人間なので、あなた以外の人はあなたとは違う考え方、感じ方をするのです。

 

そして、コミュニケーションが出来なくなるという人がいますがそれも愚かな考えです。あなたは上司の尻も蹴ったり足の甲を踏んだりするのですか? そういうことをしなくてもコミュニケーションは取れていると思います。それを必要不可欠なものだと考えているのなら、どうぞ上司にも同様にしてみてください。出来ないならやめろ、というだけの話です。





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