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イギリスの超有名NGO Oxfamで性的暴行、児童買春…おぞましい

唾棄すべき卑劣な行いにさすがにちょっとドン引きですね。イギリス政府は極めて厳しい姿勢を見せるべきです。これは活動の根幹に関わる部分での背信ですから。税金使うわけにも行きませんよ。



世界各地で人道支援活動を繰り広げているイギリスの国際NGOの職員がハイチの被災地で児童買春していたと報じられて波紋が広がる中、南スーダンやイギリス国内でも性的暴行や未成年への暴行が行われていたと元幹部が明らかにして衝撃が広がっています。 この国際NGOは、世界90以上の国々で貧困に苦しむ人たちへの支援を行っているイギリスのオックスファムで、2010年に大地震に見舞われたカリブ海のハイチで、職員らが宿舎に少女を含む複数の女性を呼んで児童買春や性的暴行を行った疑いがあると報じられ、波紋が広がっています。 この報道を受け、オックスファムの元幹部のヘレン・エバンス氏は12日、イギリスのテレビ局のインタビューに応じ、ハイチだけでなくアフリカの南スーダンでも性的暴行が報告されたほか、寄付された古着などを販売するイギリス国内の店舗でも未成年への暴行があったことを明らかにしました。 エバンス氏は、3年前にオックスファムのトップらに対策を講じるよう求めたものの取り合ってもらえなかったということです。 オックスファムは、去年1年間に受けた寄付金やイギリス政府の支援が日本円でおよそ48億円に上る世界的に知られたNGOで、イギリス政府も対応の見直しを検討するなど衝撃が広がっています。 via 人道支援活動行う国際NGOが“児童買春・性的暴行”

oxfam イギリスの超有名NGO Oxfamで性的暴行、児童買春…おぞましい

 

Oxfamというブランド

OxfamというNGOほど有名な国際 NGO は中々ないのではないでしょうか。そのくらい大きなブランドです。世界でも最も大きな規模であらゆる社会問題に対して積極的なアプローチをしているOxfamが今回のような事件を起こしてしまったということは非常に残念です。人道支援をしている側の人間が児童買春という最も分かりやすく露骨な人身売買を自ら行ったということにはにわかに信じることができないほどの衝撃があります。

 

日本ではまだまだこのような認知がされていませんが売買春というのは基本的に人身売買という扱いを受けています。未成年ならば間違いなくそうです。これは国際 NGO NPO が積極的に解決に取り組んでいる世界的な非常に大きな問題なのです。これに当事者である職員が手を出したということは絶対に許されることではありません。

 

イギリス政府など政府機関からも援助を受けてるような組織においてこのような問題は小さなものとして見過ごしてはならないものです。

 

組織の腐敗

今回特に驚くべきことはこのようなケースが報告されていたというのに上層部がそれについて対応しなかったということです。悲しいことですが日本と同じく世界の大きな組織というところはまだまだどこも男性優位であるというところが関係してるのかもしれません。

 

男性だからそのくらい仕方のないことなのだというような扱いをしてるのであればそれはまさに人身売買を暗に肯定していることになりますので、このような組織にとってはやはり大きな打撃となったでしょう。しかし打撃になったのも仕方なくこれはある意味で自業自得とさえ言えるわけです。

 

なぜならば自ら自浄するタイミングがあったにも関わらずそれを自ら捨て去っているからです。報告を受けたときにどのように対応するのかというのが組織の一番のキモ、つまり失敗してしまうのは仕方ないけれども失敗してからそれをどう改めるかというの大事なところなのに、それをすることができなかった組織は罰されて然るべきでしょう。





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