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奈良女子大学でセクハラ…権力を使って肉体関係を迫るのは二重三重で完全にアウト、クビにせよ

日本社会にはびこるセクハラ。海外でもそうですが、海外のほうがより厳しく罰されています。日本でも積極的に処罰していくべきでしょう。





奈良女子大学の女性教員が同じ学部の男性教授からセクハラ行為を繰り返し受け、休職を余儀なくされたとして京都地裁に提訴しました。

訴状などによると、奈良女子大学・文学部の女性教員は、2015年9月、静岡県内の屋外実習に引率として参加した際、同じ文学部の50代の男性教授から、宿泊先のホテルの室内でキスを迫られたうえ、押し倒されて体を触られたということです。女性教員はその後も性的なメールを送られるなどの嫌がらせを受けて体調を崩し、およそ2ヵ月にわたって休職を余儀なくされたとして、慰謝料など770万円を求め、京都地裁に提訴しました。男性教授の弁護士は取材に対し、「訴えは事実無根」としています。 via 関西ニュース「【奈良】奈良女子大の教授がセクハラ・同僚の教員が提訴」

img eb854a318ee1320628dffc4a2f7c45a0220460 奈良女子大学でセクハラ…権力を使って肉体関係を迫るのは二重三重で完全にアウト、クビにせよ

 

下劣な犯行

セクハラは下劣な行為であるということはもはや紛れもないことですが、今回の事件も本当に加害者があまりにも下劣で嫌気がさしますね。セクハラというと犯罪でないかのようですが、実際一歩間違えたら強姦ですよ。好意を持っていない人間にベッドに押し倒されるなんて地獄。反省しているのかどうか知りませんが、反省しているかどうかに関わらずアウトですね、一発アウトです。

 

大体、セクハラ講習みたいなものはいまどの大学でもやっています。更には今回の事例はパワハラも含んでいます。なぜなら、この被害者と加害者は同じ学部に所属していたから。教員と教授なんて物凄い力関係があります。言うことを聞かなければ昇進は絶望的、同じ学部ということは他の学校にもコネクションがあってもおかしくありませんから、他の大学に移って昇進するということにもストップをかけられる可能性は十分あります。

 

日本はいま大学教員になることが非常に難しい状態となっています。特に講師などは非正規雇用で3年から5年程度の短い間の勤務しか保障されていません。要するに、生殺与奪の権を握られた男によってこのような加害行為が行われたわけです。ニュースの本文の乾いた文章の裏には、このような非常に汚い力関係があるのです。

 

セクハラ、パワハラを裁け

とにかくこのような卑劣な犯行が許されることはなく、またはびこることなど言語道断です。どんなことでもそうですが、悪いことをしたらまず罰されなくてはなりません。というか、罰されるような行為のことを悪いことといったほうがわかりやすいかもしれません。ですから、罰されるまでそれが悪いことだとは人間は認識しないし、認識しないからそれを行うのです。

 

い 学校のいじめ問題などもそうです。厳罰をきちんと下せば、冗談でもクラス内でのからかいでもなんでもなくなり、単なる犯罪行為になります。そして人は犯罪は滅多なことがなければしません。要するに、みんな本当は我慢出来ることを我慢しなくていいから我慢していないのです。誰にも怒られないから悪いことをするのです。

 

セクハラ、パワハラというのは最近やっとちゃんと認知され始めているからこそ、まだまだ認知が足りません。その認知を高める一番簡単な方法は罰することです。わかりやすく社会的な制裁が与えられることでたくさん生じている被害を減らすことができるのです。この訴訟で被害者が勝利することを切に望みます。





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