ハイキュー5期で作画は戻る?4期で作画崩壊したのはなぜか徹底調査!

「ハイキュー!!」は、テレビアニメ4期まで放送された大人気アニメです。

5期の放送が期待されていますが、4期では作画崩壊が話題となりました

4期のどのシーンが作画崩壊しているのか、またその理由はなぜなのでしょうか。

また、4期で不評だった作画は5期で戻るのか、ハイキュー好きの方には気になるところですよね。

そこで今回は、4期の作画崩壊の原因と、5期で作画が戻るのかを検証していきます!

目次

ハイキュー5期で作画は戻る?

1~3期では好評だったハイキューの作画が、4期の放送では「作画変わった?」「作画崩壊!」などの声があがっています。

期待されるハイキュー5期ですが、不評だった作画ははたして戻るのでしょうか?

もし期待通り戻るとすれば、何期の作画に戻ることになるのか、作画が変化した原因と合わせて考察していきます

ハイキュー5期で作画が戻るなら何期の作画になる?

4期の作画崩壊が叫ばれた原因は2つありますが、まず1つ目は「監督」です

1~3期は満仲勧(みつなか すすむ)監督が担当し、4期になり佐藤雅子(さとう まさこ)監督へと変わりました。

佐藤雅子監督はあのスタジオジブリ出身で、これまで『ゲド戦記』や『崖の上のポニョ』などを担当していて、経験豊富な監督です。

佐藤雅子監督は原作を重視する傾向があるのですが、ハイキューを担当した際も作画を原作に寄せたと言われています。

原作の漫画と、アニメ1~3期の作画の描かれ方は違いがあり、視聴者もアニメの描かれ方に慣れてきていたのですが、4期から原作寄りになってしまいました

急に原作よりの作画になったので、強い拒否反応が出てしまったんでしょうね…。

とはいえ、4期で原作寄りにしたのならば、5期でまた1~3期のようにすぐに戻されることはないと考えられます。

「作画崩壊」と言われている2つ目の原因は、実際にディテールが荒くなり、崩壊と言わざるを得ない作画が多数あったためです。

この件については、かなり多くの悲報の声が上がっているので、制作側も作画のクオリティについては改善し、作画崩壊は避けることでしょう。

(ただ「崩壊」については原因がはっきりしているので、後ほどご紹介します)

5期では、キャラクターデザインは戻らない可能性が高いですが、「作画崩壊」を起こさないようクオリティは1~3期レベルに上げてくると予想します

ハイキュー5期で作画が戻ることを望む声

https://twitter.com/shiningday_mio/status/1341328830682726400
https://twitter.com/3gram_hte/status/1314877789682585601

5期では待望の「音駒戦」が描かれると予想されているため、作画崩壊を心配している声が多くあがっています。

「音駒戦」 は人気のエピソードなので、時間はかかってでも、ハイレベルな作画・演出でぜひ見てみたいですね!

ハイキュー4期で作画崩壊したのはなぜ?ミス?

監督の変更で作画が変化したことは理解できますが、「作画崩壊」とまで言われてしまう原因は何なのでしょうか?

単なるミスなのか、他に考えられる原因があるのかを考察していきます。

どんなシーンが作画崩壊しているのか、またクオリティの高い作画シーンはあるのかも合わせて見ていきましょう。

ハイキュー4期で作画崩壊したシーンはどこからどこ?

ハイキュー4期での作画崩壊が特に叫ばれているシーンを確認していきます。

https://twitter.com/nachan0__0/status/1314926761612779521

放送時、作画崩壊がトレンドに入ってしまうほどに顕著だったのが4期第15話です。

確かに、改めて見ると驚くような場面もありますね…

しかしその後の第16話では、ストーリー展開も相まって作画がかっこいいと話題のシーンもありました。

ハイキュー4期で作画崩壊した理由は?

4期で作画崩壊した理由としてあげられるのは、中国への外注です。

クレジットを確認すると、動画の担当に中国の方の名前が表記されています。

「中国への外注だから質が…」と全否定するつもりはありませんが、これまで1~3期ではほとんど作画崩壊が起っていないことを考えると、要因の一つであると思わざるを得ません。

外注となったことと直接関係するかは不明ですが、新型コロナウイルスの影響も原因と考えられます

4期放送は、第1クールが2020年1~4月、第2クールが2020年10~12月で、ちょうど全世界で新型コロナウイルスが流行していた時期と重なります。

この影響で、「アイドリッシュセブン」や「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」など多くのアニメが放送延期となりました。

そしてハイキュー4期第2クールも、当初は2020年7月からの放送予定でしたが、2020年10月からの放送に延期されました。

アニメ制作会社である「Production I.G」も影響を受けていたことがわかります。

ハイキューは人気も高く、大幅な放送延期は出来なかったでしょう。

限られた時間・予算・人手の中で、これまでと同じクオリティを保つことは容易ではなかったことがわかります。

ハイキュー4期の作画崩壊前と後を比較

これまでの1~3期ではほとんど作画崩壊の声はあがっておらず(明らかな作画ミスはありましたが、DVD・BDでは修正されています)むしろ神作画と言われているシーンも多数あります。

一方、作画崩壊となってしまった4期はこのような作画です。

https://twitter.com/poppoyahho/status/1315283981407928320

1~3期と4期を比較をすると、大きな差があることは一目瞭然です。

動きの激しいスポーツものだからこそ、ディテールに拘った作画を期待してしまいます。

まとめ

まだハイキュー公式からは、5期放送の告知や詳細は発表されておりませんので、5期が製作される場合は、どのアニメ制作会社が携わり、監督が誰になるかによって作画が大きく変わると思います。

それでも、今後放送が予想されるハイキュー5期では、原作寄りの作画・キャラクターデザインが継続される可能性が高いと思います。

しかし、4期のような「作画崩壊」は起こらないよう、制作会社にはファンからの厳しい目が向けられているので、納得できるクオリティの作品が見られるのではないでしょうか。

原作の漫画ファンとアニメファンの両方納得できる作画は難しいかもしれませんが、5期は作画崩壊と叫ばれないように頑張ってくれると思います。

ハイキュー5期が、1~3期のようなハイクオリティな作画になる事を期待しましょう!

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