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線路沿いの家に住んで後悔した話【感想と騒音対策】

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線路沿いに住み、後悔した話を書きました。

目次

急遽、引っ越し

僕は急遽、仕事で引越しをすることになった。

埼玉のアパートだ。1Kで、トイレと風呂は一緒。部屋は特に問題なさそうだった。

そこには線路が‥

問題は、線路沿いなことだった

歩いてたった20秒で踏切を渡れる近さだ。

こんなに電車が近くて、生活は大丈夫なんだろうか?

生活してみた感想

生活してみた感想はこんな感じ。

・想像通りうるさい
・気にすればするほど嫌になってくる
・電車のせいか、床も若干揺れる気がして気分が悪い

やっぱりうるさい。

お風呂でリラックスしてるときも踏切の音が聞こえるのは辛かった。

5時〜23時までカンカン、カンカン

踏切はずっと仕事をする。

電車が5時〜23時過ぎまで走るので、その間はずっと踏切の音が鳴る。住みはじめて数日で後悔した。

だが、仕事でそこに住まないといけなかったので、仕方がない。

騒音対策はないか?

こうなってくると、何か対策を考えねばならない。

でた案がこちら。

・耳栓
・遮音性の高いイヤホン
・窓を工事してもらう

一番安くすみそうなので、耳栓を試した。

工事はふつうに5万以上飛ぶし、遮音性の高いイヤホンはまだ手がないといった感じだ。

耳栓をしたら‥

耳栓をしたら、だいぶマシになった。

頭を打つようなカンカンする音が、和らぐ感じがした。

ただ、寝るときに耳栓は邪魔なので、そこが問題だった。

踏切近くはおすすめしない

まとめると、踏切近くはおすすめしない。

家賃は安いが、気が滅入り生活がしんどくなるからだ。一時期は、踏切の音を避けて、カフェ巡りで時間を潰していたこともあるくらいだ。

もちろん、音の耐性に自信があるのなら問題ないと思う。

今は別のアパートに

今は、踏切がないアパートに住んでいる。

“あの音”を聞かなくていいと思うと、かなりラクだ。

もし、あなたが自由に引っ越し先を決められるなら、どんな音と一緒に生活しなければならないかも、チェック項目に入れておくべきだろう。繊細な人ほど、その重要度は高い。

以上、線路沿いに住んで後悔した話でした!

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