【最新】SixTONESとSnowManどっちが人気?グループ格差はどうなってるの?

2020年1月にジャニーズから華々しく同時デビューした SixTONESとSnowMan。

2グループの同時デビューは、ジャニーズでも初めてで話題になりました。

ファンの間で2グループは「スノスト」と呼ばれ、何かと比較されることが多いんです。

そこで今回は、SixTONESとSnowManどっちが人気?グループ格差はどうなってるの?と題して SixTONESとSnowMan をいろいろな数字で比べていきます。

SixTONESとSnowManに興味がある方も、どちらがどちらか見分けがつかないという方も、ぜひ参考にしてください!

目次

【最新】SixTONESとSnowManどっちが人気?

グループの人気のバロメーターはいろいろありますが、どちらのグループが人気がある、と単純に比べられるものではありません

特に、SixTONESとSnowManはグループのコンセプトが大きく違っているように感じませんか?

SixTONESのデビュー曲「imitation Rain」はしっとりとした曲調のバラード曲で、その後も音楽性の高いシックな曲を歌いあげているイメージです。

一方、SnowManのデビュー曲 「D.D」 はガシガシと踊るアップテンポのダンス曲で、その後もアクロバットなどを取り入れた躍動的なイメージです。

デビュー曲は2つのグループが両A面の形態で発売するという珍しい手法で、 1,800,000枚超えの大ヒット。

ただし、デビュー後にそれぞれの方向性に進みだした2つのグループには少しづつ人気に差が出てきた、と言われています。

SixTONESとSnowManグループ格差はどうなってるの?

ライバルのように言われているスノストですが、メンバーはジュニア時代から一緒に舞台に立ってきた仲間で、プライベートでは、グループ関係なくとっても仲良し

そんな2つのグループの人気を、いくつかの数字で見ていきましょう。

ファンクラブ会員数を比較

2グループをファンクラブ会員数で比較すると、会員数全体ではSnowMan、メンバー一人当たりの会員数ではSixTONESが多いことがわかりました!

それでは、具体的な数字をご紹介します。

最新のファンクラブ会員数は・・・

SixTONES約420,000人
SnowMan 約565,000人

2021年11月現在は、SnowManが約14万5千人ほど会員数が多い計算です。

ただ、SnowManはメンバーが9人、SixTONESは6人ですので、単純に比べられないですよね。

メンバー一人当たりのファンクラブ会員数で比べると、

  • SixTONES  420,000人÷6人=70,000人
  • SnowMan  565,000人÷9人=62,777人

なんと、メンバー1人当たりの会員数にすると、SixTONESのファン数が約7,000人多いんですね!

ちなみに、会員数が10万人を突破したのも SixTONESが先です。

2019年11月20日に同時に発足したファンクラブですが、発足2日後には SixTONESが、7日後にはSnowManが10万人を超えて います。

デビュー前から異常な人気と言われていたあのキンプリでさえ、ファンクラブの会員数が10万人を突破したのは発足から25日目ですから、もはや2日後でも7日後でもスノストは凄まじい勢いだったことは間違いないですね!

YouTube 登録者数を比較

次にYouTube登録数をご紹介するのですが、2021年11月現在でYouTube登録者数に大差ありませんでした。

スノストYouTube登録者数

SixTONES134万人
SnowMan 137万人

デビュー前からYouTubeのアクセス数が100万回を超えるなど、ものすごい人気だった両グループ。

その勢いのまま、現在もそれぞれの単独チャンネルで100万回再生は当たり前のようになっています。


特に、MVなどのダンス動画が人気のようで、500万再生を超えているエグイ動画もありますよ~!

やっぱりジャニーズといえばダンス、ダンスといえばスノストと言われるくらい完成度の高いシンクロダンス、ぜひご覧ください!

CD売り上げ枚数

次にシングルCDの売り上げ枚数を比較してみると、SnowManの圧勝でした!

具体的な売り上げ枚数を見てみると…

SixTONESimitation Rain / D.D (2020.1.22発売)   1,812,447枚
NAVIGATOR (2020.7.22発売)      743,580枚
NEW ERA (2020.11.11発売)       517,255枚
僕が僕じゃないみたいだ (2021.2.17発売) 508,079枚
マスカラ (2021.8.11発売)        540,918枚 
SnowMan 【シングル】
D.D / imitation Rain (2020.1.22発売)  1,812,447枚
KISSIN’ MY LIPS / Stories (2020.10.7発売)  1,095,363枚
Grandeur (2021.1.20発売)        996,528枚
HELLO HELLO (2021.7.14発売)  884,034枚

SnowManが圧勝といえる結果ではありますが、デジタル配信などCD以外のコンテンツでも音楽が聴けるようになり、CD不況と言われている現在、発売したシングルがすべて50万枚を超えているのは、すごいことです!

さらに、 SnowManは12月に新曲「Secret Touch」の発売を控えていますので、こちらもどれだけ売れるのか、興味津々ですね~。

主なテレビ出演歴

次に、スノストそれぞれのグループでのテレビ出演についてご紹介します。

スノストのテレビ出演には、ほぼ差はありませんでした。

ただし、冠番組を持っている分 SnowMan のほうが一歩優勢、という感じでしょうか。

SixTONESザ少年倶楽部(2015~) 
バリューの真実(2020.12.20・27、2021.6.1・8放送)
SnowMan ザ少年倶楽部(2012~)
それSnow Manにやらせてください
(2020.3.25、2020.1.1特番放送、2021.4.11~レギュラー放送中)

個人では SixTONES 松村北斗さんや森本慎太郎さん、 SnowManではラウールさんがドラマや映画で活躍しています!

グループで出演するバラエティのわちゃわちゃ感と、個人で出演するお芝居のギャップが痺れちゃいますよね。

もっとレギュラー番組が増えて、メンバーの仲の良い姿をたくさん見たいです。

主なラジオ出演歴

続いて、ラジオの出演歴をご紹介します。

ラジオレギュラーは今のところはないようです。

SixTONES SixTONES のオールナイトニッポンサタデースペシャル(2020.4.4 ニッポン放送)
SnowMan Snow Manの「素のWoman」(2019.8.9 文化放送)
Snow Manの 「素のまんま」(2020.1.9 文化放送) 

ジャニーズジュニアのYouTubeチャンネルで、ラジオ番組風の動画をアップしていますが、それがとても面白かったので、今後はラジオのレギュラーも期待できます!

SixTONESとSnowManの人気や格差にTwitterの声

Twitterの声を見てみると、スノストに格差があると感じているファンは多いようです。

同時デビューで何かと比べられるので、少しの差もより大きく感じてしまうのかもしれませんね。

まとめ

今回は「SixTONESとSnowManどっちが人気?グループ格差はどうなってるの?」と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

ファンクラブの会員数やYouTubeの登録者数、再生回数、CD売り上げ枚数やテレビ・ラジオの出演等々を、数値で比較したところ、両グループとも大差ないようでした。

取り巻く環境も違うし、グループとしてのコンセプトも違っているようなので、どちらのグループが人気ある、と単純に比べられるものではありませんね。

何より、メンバーはライバルというよりは一緒に戦う同志のように感じているのではないかと思います。

これからも切磋琢磨しながら一緒にもっともっと人気のあるグループに育ってほしいですね!

以上、SixTONESとSnowManどっちが人気?グループ格差はどうなってるの?でした。

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